Oracle Endeca Serverをインストールし、そこにデータ・ドメインを作成したら、それぞれ指定されたバージョンのパッケージ化されたWebサービスを使用してリクエストを送信できます。
次のWebサービスのWSDLおよびXSDドキュメントは、ご使用のインストールの
$ENDECA_HOME/apis/web-servicesディレクトリにインストールされます。
- Data Ingest Web Service 2.0、ingest (『Oracle Endeca Serverデータ・ローディング・ガイド』に記載)
- Configuration Web Service 2.0、config (『Oracle Endeca Server開発者ガイド』に記載)
- Conversation Web Service 2.0、conversation (『Oracle Endeca Server開発者ガイド』に記載)
- Transaction Web Service 2.0、transaction (『Oracle Endeca Server開発者ガイド』に記載)
これらのWebサービスに加え、Oracle Endeca Serverでは次のWebサービスを使用できます。
- Entity Configuration Web Service 2.0、sconfig (『Oracle Endeca Server開発者ガイド』に記載)
- Manage Web Service 1.0、manage (『Oracle Endeca Serverクラスタ・ガイド』に記載)
- Cluster Web Service 1.0、cluster (『Oracle Endeca Serverクラスタ・ガイド』に記載)
- LQL Parser Web Service 2.0、lql_parser。Conversation Web Serviceで使用され、Endeca問合せ言語の問合せおよびフィルタを解析します。
注意: 各Webサービスは、WSDLドキュメントにリストされているメジャーおよびマイナーのバージョン番号でバージョニングされます。Webサービス・コールを直接使用するか、Webサービスから生成されたスタブを使用して作成されたクライアント側コードを使用することを予定している場合は、そのWebサービスのサポートされているバージョンを使用するようにしてください。Webサービスのバージョンの詳細は、『Oracle Endeca Server開発者ガイド』内の項を参照してください。
バルク・ロード・インタフェースもご使用のインストールの$ENDECA_HOME/apisディレクトリにインストールされます。バルク・ロード・インタフェースは、Data Ingest Web Serviceとともに、Oracle Endeca Serverにレコードをロードします。このインタフェースの詳細は、『Oracle Endeca Serverデータ・ローディング・ガイド』を参照してください。