単一マシンのEndeca Serverインストールを検証するため、Endecaデータ・ドメインを作成できます。
単一マシンのEndeca Serverインストールでは、WebLogicドメインの管理サーバーにEndeca Serverアプリケーションをデプロイできることを前提としています。
インストールが成功したことをテストするには、次のステップを実行します。
Endeca Serverが実行されていることを確認するには、ブラウザでURLのhttp://localhost:7001/endeca-server/ws/manage?wsdlを使用して、管理WebサービスのWSDLを起動することもできます。
Endeca ServerがSSLモードで実行されている場合は、https://localhost:7002/endeca-server/ws/manage?wsdlというURLを使用します。
endeca-cmd create-dd test
endeca-cmd get-dd-health test
コマンド・プロンプト・ウィンドウで次のような出力が表示されれば、Endecaデータ・ドメインは十分に動作しています。
Data domain: test
Leader Node Health:
Hostname: Web007
Port: 7001
Protocol: HTTP
Is available
Follower Nodes Health:
Detail:[]
"Is available"の行は、Dgraphが稼働していることを示します。セキュア(SSL)モードでインストールした場合は、Portは7002、ProtocolはHTTPSとなります。
endeca-cmd --helpコマンドを使用すると、様々なコマンドの使用方法を出力できます。
Oracle Endeca Serverおよびそのコマンドの詳細は、『Oracle Endeca Server管理者ガイド』を参照してください。