Tomcatの構成が完了したら、Studioをデプロイして起動できます。
Studioをデプロイして起動する手順は次のとおりです。
このディレクトリには、Tomcatと一緒にデフォルトでインストールされる標準的なWebアプリケーションが含まれています。次の手順では、この標準的なWebアプリケーションをStudioに置き換えます。
このzipファイルには、Studioの.warファイルとcopyright.txtファイルが含まれます。
マルチレベル・コンテキスト・パスでは、マルチレベル・パスを使用します。
たとえば、endeca-portal\apache-tomcat-<バージョン>\webapps\ROOTをendeca-portal\apache-tomcat-<バージョン>\webapps\mycompany\salesにします。
portal-ext.propertiesの最初にあるportal.ctxプロパティを見つけます。
この設定値を前述で設定したのと同じコンテキスト・ルート値に変更します。ただし、portal.ctx値の末尾にはスラッシュ(/)を含めないでください。
たとえば、次の値を使用します。portal.ctx=/mycompany/portal
次の値は使用しないでください。portal.ctx=/mycompany/portal/
.warファイルは、endeca-portal\deployのルートに置かれます。サブディレクトリは存在しないはずです。
| フィールド | 値 |
|---|---|
| ログイン: | admin@oracle.com |
| パスワード: | Welcome123 |