デフォルトでは、Studioはルートのコンテキスト・パスを使用しますが、ルート以外のコンテキストにも変更できます。
コンテキスト・ルートの変更は、Studioアプリケーションにのみ影響を与えることに注意してください。コンポーネントやその他のフックでは、デフォルトのコンテキスト・パスが従来どおり使用されます。
ルート以外のコンテキストを使用する手順は次のとおりです。
<module>
<web>
<web-uri>endeca-portal.war</web-uri>
<context-root>/</context-root>
</web>
</module>
この値の末尾にスラッシュを付ける必要があります。次に例を示します。
<module>
<web>
<web-uri>endeca-portal.war</web-uri>
<context-root>/mycompany/portal/</context-root>
</web>
</module>
context-rootプロパティとは異なり、portal.ctxの値を設定するときは末尾にスラッシュを含めないでください。たとえば、次の値を使用します。
portal.ctx=/mycompany/portal
次の値は使用しないでください。
portal.ctx=/mycompany/portal/
「WebLogicドメインへのStudioのデプロイ」を参照してください。