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Oracle® Fusion Middleware Oracle Business Intelligence Discoverer Plusユーザーズ・ガイド
11gリリース1 (11.1.1)
E51907-01
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「しきい値の確認」ダイアログ

このダイアログを使用して、作成するストップライト・フォーマットのカテゴリのオーバーラップを解決できます。たとえば、「非許容」フィールドと「望ましい値」フィールドの両方に同じ値を入力すると、このダイアログで「望ましい値」カテゴリのしきい値を指定するように要求されます。

詳細は、次の項目を参照してください。

「ストップライト・フォーマットの概要」

「条件付フォーマットとストップライト・フォーマットを使用する際の注意」

望ましい値

これらのオプションを使用して、「望ましい値」カテゴリに対して指定するしきい値(つまり制限)を選択できます。たとえば、「非許容」フィールドと「望ましい値」フィールドの両方に5000と入力した場合、「望ましい値」の値は5000を超えるのか、または5000未満かを指定するように要求されます。