相対参照では、仮定が含まれるセルを基準としてセルの位置を示します。たとえば、セルC6の仮定がセルC5を参照しているとします。C6の仮定がセルC9にコピーされると、C5に対する相対参照ではセルC8を参照します。相対参照を使用すると、いくつかの手順を実行するのみで、各仮定が同じ分布を持つがそのパラメータが若干異なるように仮定の行または列全体を簡単に設定できます。一方、絶対参照の場合は、最初に参照していたセル(この場合はC5)を常に参照します。