構成操作のリストおよび構文

Endeca Server内のDgraphのロギング情報を変更するには、構成(またはconfig)操作を使用します。

Dgraphでは、次の構成操作が認識されます。
構成操作 説明
/config/ddomain?op=help すべての構成操作の使用方法が記載されたページを返します。
/config/ddomain?op=log-enable 1つ以上の指定された変数の冗長ロギングを有効にします。
/config/ddomain?op=log-disable 1つ以上の指定された変数の冗長ロギングを無効にします。
/config/ddomain?op=log-status 冗長ロギングのステータスを返します。
構成操作では次の構文を使用します。
http://<host>:<port>/endeca-server/config/<data_domain>?op=<supported-operation>
ここで、

これらのURLに対する問合せは、他のリクエストのように、Dgraphのリクエスト・キューで処理されます(つまり、先着順にサービスが提供されます)。また、他のリクエストのように、Dgraphリクエスト・ログでレポートされます。

たとえば、次のようになります。
http://localhost:7001/endeca-server/config/books?op=log-status
注意: HTTPSモードを使用する場合は、URLにhttpsを使用してください。