EndecaServer.propertiesファイルのendeca-data-dirパラメータを使用すると、データ・ドメインの索引に別のドライブを指定できます。たとえば、Windowsでは、WebLogic ServerとEndeca ServerをドライブCにインストールして、データ・ドメインの索引をドライブDに作成できます。また、これらをクラスタ環境のように共有ファイル・システムに配置することもできます。デフォルトのドライブは、Endeca Serverアプリケーション・ディレクトリがインストールされているドライブと同じです。既存のデータ・ドメインのデータ・ディレクトリを変更することもできます。
データ・ドメインを作成し、後でendeca-data-dir設定を変更する場合、元のendeca-data-dir設定で作成したデータ・ドメインを新しい(変更後の) endeca-data-dir設定で起動することはできません(起動時にその索引を検出できないため)。したがって、次の手順を使用してデータ・ディレクトリを変更します。
既存のデータ・ドメインのデータ・ディレクトリを変更するには、次の手順を実行します。
また、endeca-logs-dirパラメータを使用してDgraphログを別のディレクトリまたはドライブに格納し、endeca-offline-dirパラメータを使用してデータ・ドメインをエクスポートおよびインポートすることもできます。