データ・レコードは、Dgraphのバルク・ロード・インタフェースを使用して追加または置換できます。
データ・インジェストAPIに加え、バルク・ロード・インタフェースを使用してEndecaデータ・ドメインにレコードを収集できます。バルク・ロードAPIは、単一のendeca_bulk_load.jarファイル(Endeca Serverのapisディレクトリ内)に含まれる一連のJavaクラスの形式で存在します。バルク・ロードAPIのJavadocは、apis/doc/bulk_loadディレクトリにあります。
Character <c> is not legal in XML 1.0
無効な文字列を含むレコードが拒否されました。
BulkIngesterクラスは、Endecaデータ・ドメインにデータをロードするための、クライアント側バルク・インタフェースのプライマリ・エントリ・ポイントです。BulkIngesterでは、java.util.loggingパッケージを使用して、デバッグ目的でロギングの一部を出力します。(クライアントには、Callbackクラスを介したデバッグ・メッセージと、Exceptionメッセージが表示されます。)
プログラムのロギングを実装するために、Apache CommonsロギングやSimple Logging Facade for Java (SLF4J)など、他のロギング・ライブラリを使用できます。詳細は、各ロギング・コンポーネントに付属しているドキュメントを参照してください。
BulkIngesterコンストラクタのsocketFactoryパラメータには、バルク収集操作用のソケットを作成する際に使用されるソケット・ファクトリを設定できます。したがって、クライアントでは事前に構成された独自のSocketFactoryを指定できます。これはSSLの場合に特に役に立つため、このパラメータを使用してSSL接続にSSLSocketFactoryを指定できます。
import javax.net.SocketFactory;
import javax.net.ssl.SSLSocketFactory;
...
public BulkLoad(String host, int port, boolean ssl) throws IOException {
_host = host;
_port = port;
BulkLoadCallback blcb = new BulkLoadCallback();
SocketFactory sf = ssl ? SSLSocketFactory.getDefault() : SocketFactory.getDefault();
...
受信sslブール・パラメータの値がtrueの場合、sfは環境のデフォルトSSLソケット・ファクトリのコピーに設定されます。それ以外の場合、デフォルト非SSLソケット・ファクトリのコピーに設定されます。
複数のバルク・ロード操作を連続して実行する場合は、最後以外のすべての操作で両方のプロパティをfalseに設定できます。