スニペットのチューニングのヒント

スニペットを有効化すると、問合せの実行時のパフォーマンスに影響します。

Oracle Endeca Serverがスニペットを識別するために評価する属性で、単語数を制限して、問合せの実行時のパフォーマンスの影響を最小限にすることができます。この方法は、スニペットが有効化された属性が大量のテキストを格納している場合に、特に役立ちます。

データ・ドメイン構成フラグ--snippet-cutoffをデータ・ドメイン・プロファイルに指定して、Oracle Endeca Serverが属性で評価する単語数を制限します。たとえば、endeca-cmd put-dd-profile --snippet-cutoff 300は、属性の最初の300語を評価して、スニペットを識別します。

--snippet-cutoffフラグがデータ・ドメイン・プロファイルで指定されていない場合、または値なしで指定されている場合、スニペット機能はデフォルトで500ワードの値で切り捨てられます。

スニペットが短すぎて、スニペットのコンテキスト語を参照するのに十分ではない場合、構成ドキュメントのSNIPPET_SIZEの値を増やします。構成の書式の詳細は、「スニペットの有効化」を参照してください。