レコード数の表示

RecordCountConfigタイプは、状態でのレコード数のカウントに使用されます。

RecordCountConfigの構文

RecordCountConfigタイプの書式は次のとおりです。
<RecordDetailsConfig Id="?">
   <StateName>?</StateName>
</RecordDetailsConfig>
RecordCountConfigの要素および属性の意味は次のとおりです。
要素/属性 意味
Id 必須です。このRecordCountConfigの任意の識別子。
StateName 次のルールを使用して、リクエストで既存の名前付きの状態を指定します。
  • リクエストに複数の名前付きの状態がある場合は、StateName要素で名前付きの状態を1つだけ参照する必要があります。
  • リクエストに名前付きの状態が1つだけある場合は、StateName要素を使用してその名前付きの状態を参照するかどうかはオプションです(RecordCountConfigのどのイベントでもその状態が使用されるため)。
  • リクエストに名前のない状態がある場合は、StateName要素を使用できません。

RecordCountConfigの例

次の例では、レコード検索を実行し、RecordCountConfigを使用して返されたレコードの数をカウントします。
<Request xmlns="http://www.endeca.com/MDEX/conversation/3/0">
   <State>
      <TextSearchFilter Key="Flavors" Mode="AllPartial" Language="en">oak</TextSearchFilter>
   </State>State> 
   <RecordCountConfig Id="NumRecs"/>
</Request>

状態に名前がないため、StateNameが使用されていないことに注意してください。