絞込み数は、特定の絞込み値で使用可能な(現在のナビゲーション状態の)レコード数を表します。これらの数は、Oracle Endeca Serverによって実行時に動的に計算され、ユーザー・インタフェースに表示できます。
各絞込みで返されるレコード数をユーザーに表示すると、絞込み数によって、フロントエンド・アプリケーションのナビゲーション制御が強化されます(ユーザーのガイド付きナビゲーション・プロセスの各ポイントで提供されるコンテキストが増加するためです)。
デフォルトでは、属性の絞込み数を表示できるようになっています(表示するための構成は必要ありません)。特定のリクエストに対して返される属性値があるかぎり、絞込み値の数も各属性値に添付されている属性として返されます。
構成WebサービスまたはIntegrator ETLを使用してPDRのsystem-navigation_ShowRecordCounts属性の値を変更することで、属性のレコード数を表示するかどうかを構成します。
PDRのsystem-navigation_ShowRecordCountsの値を変更する方法については、「構成Webサービス・インタフェース」、およびOracle Endeca Server APIリファレンスの構成Webサービスに関する項を参照してください。同じ目的でIntegrator ETLを使用する場合の詳細は、『Oracle Endeca Information Discovery Integrator Integrator ETLユーザーズ・ガイド』を参照してください。
絞込みのレコード数の取得方法については、「絞込み数が返される方法」を参照してください。
絞込みごとのレコード数の他に、表示する使用可能な絞込みの数も制御できます。詳細は、「表示する絞込み数の増加」を参照してください。