値検索の標準属性を有効化するには、PDRのmdex-property-IsPropertyValueSearchable属性で値を変更します。
管理属性は、Oracle Endeca Serverで値検索が常に有効化されています。また、値検索のタイプstringの標準属性も有効化できます。この場合、これらの属性は、Oracle Endeca Serverによって検索されます。タイプstringの標準属性のみを、値検索で有効化できます。
タイプstringの特定の属性に対する値検索の有効化に加えて、すべての値検索問合せのワイルドカード検索を有効化する場合、グローバル構成レコード(GCR)のmdex-config_EnableValueSearchWildcard属性をtrueに設定します。
値検索を有効化するには、構成Webサービスを使用してPDRの属性を変更するリクエストを送信するか、Integrator ETLを使用します。
構成Webサービスの使用方法については、このガイドの該当する項、およびOracle Endeca Server APIリファレンス(WSDLのドキュメントが含まれます)を参照してください。
Integrator ETLを使用して値検索の標準属性を有効化する方法については、『Oracle Endeca Information Discovery Integrator Integrator ETLユーザーズ・ガイド』を参照してください。
データ・ドメインの--search-char-limit構成フラグを使用して、値検索の検索語の最大長(文字)を指定できることに注意してください。デフォルトは132文字です。この長さを超える語は値検索用に一切索引付けされません。このフラグは、put-dd-profileコマンドを介して指定することに注意してください。