OKC_BUS_DOC_EVENTS
ビジネス文書イベントは、ビジネス文書ライフ・サイクルの特定のキー・イベントです。 提出物の期日は、これらのイベントの発生に基づきます。 これらのイベントは、外部アプリケーションによってシードされます。 たとえば、購買文書で識別されるビジネス文書イベントを次に示します。 購買オーダー署名済購買オーダー取消済購買オーダー・クローズ
詳細
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スキーマ: FUSION
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オブジェクト所有者: OKC
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オブジェクト・タイプ: TABLE
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表領域: REFERENCE
主キー
| 名前 | 列 |
|---|---|
|
OKC_BUS_DOC_EVENTS_PK |
BUS_DOC_TYPE, EVENT_ID, START_END_QUALIFIER |
列
| 名前 | データ型 | 長さ | 精度 | 非null | コメント |
|---|---|---|---|---|---|
| EVENT_ID | NUMBER | 18 | Yes | ビジネス文書イベントの一意の識別子です。 また、表の主キー。 | |
| BUS_DOC_TYPE | VARCHAR2 | 30 | Yes | 指定されたビジネス文書イベントのビジネス文書タイプです。 | |
| CREATED_BY | VARCHAR2 | 64 | Yes | Who列: 行の作成ユーザーを示します。 | |
| CREATION_DATE | TIMESTAMP | Yes | Who列: 行の作成日時を示します。 | ||
| LAST_UPDATED_BY | VARCHAR2 | 64 | Yes | Who列: 行の最終更新ユーザーを示します。 | |
| LAST_UPDATE_DATE | TIMESTAMP | Yes | Who列: 行の最終更新日時を示します。 | ||
| LAST_UPDATE_LOGIN | VARCHAR2 | 32 | Who列: 行を最後に更新したユーザーに関連付けられたセッション・ログインを示します。 | ||
| START_END_QUALIFIER | VARCHAR2 | 30 | Yes | 指定した提出物について、指定したビジネス文書イベントを開始イベントまたは終了イベント(あるいはその両方)として使用できるかどうかを識別するコード値。 fnd参照タイプOKC_REPEAT_UNTIL_EVENTを指し示します | |
| OBJECT_VERSION_NUMBER | NUMBER | 9 | Yes | コミット時ロックを実装するために使用されます。 この番号は、行を更新するたびに増分されます。 問合せされてから別のセッションによって行が更新されたかどうかを検出するために、トランザクションの開始時と終了時の番号が比較されます。 | |
| SEED_DATA_SOURCE | VARCHAR2 | 512 | シード・データ・レコードのソース。 'BULK_SEED_DATA_SCRIPT'の値は、レコードがバルク・ロードされたことを示します。 それ以外の場合は、シード・データファイルの名前を指定します。 | ||
| ORA_SEED_SET1 | VARCHAR2 | 1 | Yes | Oracle内部使用のみ。 SET1の行のエディションベースの再定義(EBR)コンテキストを示します。 コンテキスト値はYまたはNです。 | |
| ORA_SEED_SET2 | VARCHAR2 | 1 | Yes | Oracle内部使用のみ。 SET2の行のエディションベースの再定義(EBR)コンテキストを示します。 コンテキスト値はYまたはNです。 |
外部キー
| Table | 外部表 | 外部キー列 |
|---|---|---|
| OKC_BUS_DOC_EVENTS | okc_bus_doc_types_b | BUS_DOC_TYPE |
索引
| 索引 | 一意性 | 表領域 | 列 |
|---|---|---|---|
| OKC_BUS_DOC_EVENTS_U1 | 一意 | デフォルト | BUS_DOC_TYPE, EVENT_ID, START_END_QUALIFIER, ORA_SEED_SET1 |
| OKC_BUS_DOC_EVENTS_U11 | 一意 | デフォルト | BUS_DOC_TYPE, EVENT_ID, START_END_QUALIFIER, ORA_SEED_SET2 |