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ZCA_ES_ENTITY_PREF

この表は、エンティティのプリファレンスを格納するために使用されます。 これには、エンティティのデフォルトの保存済検索と、そのエンティティが有効かどうかが含まれます。 プリファレンスは、公開(サイト)、ロールまたはユーザー・レベルで設定できます。

詳細

  • スキーマ: FUSION

  • オブジェクト所有者: ZCA

  • オブジェクト・タイプ: TABLE

  • 表領域: REFERENCE

主キー

名前

ZCA_ES_ENTITY_PREF_PK

ENTITY_PREF_UUID

名前 データ型 長さ 精度 非null コメント
ENTITY_PREF_UUID VARCHAR2 36 Yes エニティ・プリファレンスの主キー
ENTITY_UUID VARCHAR2 36 Yes エンティティの一意の識別子
APPLICATION_UUID VARCHAR2 36 Yes アプリケーションの一意の識別子
ACCESS_LEVEL_TYPE_NAME VARCHAR2 80 Yes このエンティティ・プリファレンスのアクセス・レベル。 値はプライベート、パブリックおよびロールです
ACCESS_LEVEL_TYPE_VALUE VARCHAR2 100 Yes アクセス・レベルの関連値
SAVED_SEARCH_UUID VARCHAR2 36 アクセス・レベルに関連付ける保存済検索識別子
ENABLED_FLAG VARCHAR2 1 エンティティが定義済アクセス・レベルで有効になっている場合はY
CREATION_DATE TIMESTAMP Yes Who列: 行の作成日時を示します。
CREATED_BY VARCHAR2 64 Yes Who列: 行の作成ユーザーを示します。
LAST_UPDATE_DATE TIMESTAMP Yes Who列: 行の最終更新日時を示します。
LAST_UPDATED_BY VARCHAR2 64 Yes Who列: 行の最終更新ユーザーを示します。
LAST_UPDATE_LOGIN VARCHAR2 32 Who列: 行を最後に更新したユーザーに関連付けられたセッション・ログインを示します。
OBJECT_VERSION_NUMBER NUMBER 9 Yes コミット時ロックを実装するために使用されます。 この番号は、行を更新するたびに増分されます。 問合せされてから別のセッションによって行が更新されたかどうかを検出するために、トランザクションの開始時と終了時の番号が比較されます。
USER_LAST_UPDATE_DATE TIMESTAMP 切断されたモバイル: 行の最終更新日時を示します。 更新が最初に別のデータベース(別のモバイル・データベースまたはサーバー)で発生した場合、この値はLAST_UPDATE_DATEと異なります。
SEED_DATA_SOURCE VARCHAR2 512 シード・データ・レコードのソース。 'BULK_SEED_DATA_SCRIPT'の値は、レコードがバルク・ロードされたことを示します。 それ以外の場合は、シード・データファイルの名前を指定します。
ORA_SEED_SET1 VARCHAR2 1 Yes Oracle内部使用のみ。 SET1の行のエディションベースの再定義(EBR)コンテキストを示します。 コンテキスト値はYまたはNです。
ORA_SEED_SET2 VARCHAR2 1 Yes Oracle内部使用のみ。 SET2の行のエディションベースの再定義(EBR)コンテキストを示します。 コンテキスト値はYまたはNです。

索引

索引 一意性 表領域
ZCA_ES_ENTITY_PREF_N1 一意でない デフォルト SAVED_SEARCH_UUID
ZCA_ES_ENTITY_PREF_PK 一意 デフォルト ENTITY_PREF_UUID, ORA_SEED_SET1
ZCA_ES_ENTITY_PREF_PK1 一意 デフォルト ENTITY_PREF_UUID, ORA_SEED_SET2
ZCA_ES_ENTITY_PREF_U1 一意 デフォルト ENTITY_UUID, APPLICATION_UUID, ACCESS_LEVEL_TYPE_NAME, ACCESS_LEVEL_TYPE_VALUE, ORA_SEED_SET1
ZCA_ES_ENTITY_PREF_U11 一意 デフォルト ENTITY_UUID, APPLICATION_UUID, ACCESS_LEVEL_TYPE_NAME, ACCESS_LEVEL_TYPE_VALUE, ORA_SEED_SET2