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ZCA_OML_RULES_B

この表には、Usecase表またはフィールドに定義されたルールが格納されます。

詳細

  • スキーマ: FUSION

  • オブジェクト所有者: ZCA

  • オブジェクト・タイプ: TABLE

  • 表領域: REFERENCE

主キー

名前

zca_oml_rules_b_PK

RULE_CODE

名前 データ型 長さ 精度 非null コメント
RULE_CODE VARCHAR2 200 Yes この列では、ルール・コード値を定義します。
RULE_TYPE VARCHAR2 200 Yes この列では、ルールの定義、検証または変換のタイプを定義します。
TABLE_OR_FIELD_LEVEL VARCHAR2 20 Yes この列では、ルールが表レベルかフィールド・レベルかを定義します。 取り得る値はTABLEまたはFIELDです。
CONDITION_PREDICATE CLOB Yes この列には、フィールドに定義されたルールのWHERE句が格納されます。
ERROR_TYPE VARCHAR2 20 Yes この列には、エラーまたは警告のタイプが格納されます。
ADDITIONAL_METADATA CLOB この列には、表の追加メタデータが格納されます。
CREATED_BY VARCHAR2 64 Yes Who列: 行の作成ユーザーを示します。
CREATION_DATE TIMESTAMP Yes Who列: 行の作成日時を示します。
LAST_UPDATE_DATE TIMESTAMP Yes Who列: 行の最終更新日時を示します。
LAST_UPDATED_BY VARCHAR2 64 Yes Who列: 行の最終更新ユーザーを示します。
LAST_UPDATE_LOGIN VARCHAR2 32 Who列: 行を最後に更新したユーザーに関連付けられたセッション・ログインを示します。
OBJECT_VERSION_NUMBER NUMBER 9 Yes コミット時ロックを実装するために使用されます。 この番号は、行を更新するたびに増分されます。 問合せされてから別のセッションによって行が更新されたかどうかを検出するために、トランザクションの開始時と終了時の番号が比較されます。
SEED_DATA_SOURCE VARCHAR2 512 Yes シード・データ・レコードのソース。 'BULK_SEED_DATA_SCRIPT'の値は、レコードがバルク・ロードされたことを示します。 それ以外の場合は、シード・データファイルの名前を指定します。
ORA_SEED_SET1 VARCHAR2 1 Yes Oracle内部使用のみ。 SET1の行のエディションベースの再定義(EBR)コンテキストを示します。 コンテキスト値はYまたはNです。
ORA_SEED_SET2 VARCHAR2 1 Yes Oracle内部使用のみ。 SET2の行のエディションベースの再定義(EBR)コンテキストを示します。 コンテキスト値はYまたはNです。

索引

索引 一意性 表領域
ZCA_OML_RULES_B_U1 一意 デフォルト RULE_CODE, RULE_TYPE, ORA_SEED_SET1
ZCA_OML_RULES_B_U11 一意 デフォルト RULE_CODE, RULE_TYPE, ORA_SEED_SET2
ZCA_OML_RULES_B_U2 一意 デフォルト RULE_CODE, ORA_SEED_SET1
ZCA_OML_RULES_B_U21 一意 デフォルト RULE_CODE, ORA_SEED_SET2