ZCA_UC_OBJECT_CRITERIA
保存済検索識別子、スコア、最大フェッチ・サイズなどの保存済検索関連構成が格納され、ユーザー・コンテキストに追加される一致オブジェクトの最大数を制御します。
詳細
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スキーマ: FUSION
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オブジェクト所有者: ZCA
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オブジェクト・タイプ: TABLE
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表領域: REFERENCE
主キー
| 名前 | 列 |
|---|---|
|
ZCA_UC_OBJECT_CRITERIA_PK |
SAVED_SEARCH_UUID |
列
| 名前 | データ型 | 長さ | 精度 | 非null | コメント |
|---|---|---|---|---|---|
| SAVED_SEARCH_UUID | VARCHAR2 | 512 | Yes | ワークスペースで定義された保存済Search(zca_es_saved_searches)のSavedSearchUUIDへの外部キー参照 | |
| SAVED_SEARCH_JSON | CLOB | SAVED_SEARCH_JSON | |||
| OBJECT_TYPE_CODE | VARCHAR2 | 30 | Yes | オブジェクト・タイプ・コード | |
| DATA_SOURCE_CODE | VARCHAR2 | 30 | ユーザー・コンテキストが駆動されるソースのデータ・ソース・コード。 | ||
| MAX_FETCH_SIZE | NUMBER | 9 | Yes | ユーザー・コンテキストに追加される一致オブジェクトの最大数。 | |
| SCORE | NUMBER | 9 | 保存検索条件に定義されたベース・スコア | ||
| ENABLED | VARCHAR2 | 1 | Yes | 保存済検索がユーザー・コンテキストに対して使用可能かどうか | |
| OBJECT_VERSION_NUMBER | NUMBER | 9 | Yes | コミット時ロックを実装するために使用されます。 この番号は、行を更新するたびに増分されます。 問合せされてから別のセッションによって行が更新されたかどうかを検出するために、トランザクションの開始時と終了時の番号が比較されます。 | |
| SEED_DATA_SOURCE | VARCHAR2 | 512 | シード・データ・レコードのソース。 'BULK_SEED_DATA_SCRIPT'の値は、レコードがバルク・ロードされたことを示します。 それ以外の場合は、シード・データファイルの名前を指定します。 | ||
| CREATED_BY | VARCHAR2 | 64 | Yes | Who列: 行の作成ユーザーを示します。 | |
| CREATION_DATE | TIMESTAMP | Yes | Who列: 行の作成日時を示します。 | ||
| LAST_UPDATE_DATE | TIMESTAMP | Yes | Who列: 行の最終更新日時を示します。 | ||
| LAST_UPDATED_BY | VARCHAR2 | 64 | Yes | Who列: 行の最終更新ユーザーを示します。 | |
| LAST_UPDATE_LOGIN | VARCHAR2 | 32 | Who列: 行を最後に更新したユーザーに関連付けられたセッション・ログインを示します。 | ||
| ORA_SEED_SET1 | VARCHAR2 | 1 | Yes | Oracle内部使用のみ。 SET1の行のエディションベースの再定義(EBR)コンテキストを示します。 コンテキスト値はYまたはNです。 | |
| ORA_SEED_SET2 | VARCHAR2 | 1 | Yes | Oracle内部使用のみ。 SET2の行のエディションベースの再定義(EBR)コンテキストを示します。 コンテキスト値はYまたはNです。 |
索引
| 索引 | 一意性 | 表領域 | 列 |
|---|---|---|---|
| ZCA_UC_OBJECT_CRITERIA_N1 | 一意でない | デフォルト | DATA_SOURCE_CODE |
| ZCA_UC_OBJECT_CRITERIA_U1 | 一意 | デフォルト | SAVED_SEARCH_UUID, ORA_SEED_SET1 |
| ZCA_UC_OBJECT_CRITERIA_U11 | 一意 | デフォルト | SAVED_SEARCH_UUID, ORA_SEED_SET2 |