INV_CC_SUBINVENTORIES
INV_CC_SUBINVENTORIESには、循環棚卸の範囲が保管場所レベルにある場合に循環棚卸の対象となるすべての保管場所が格納されます。 循環棚卸が組織レベルの場合は、表は使用されません。 Oracle Inventoryでは、この情報を循環棚卸の自動スケジューリング機能で使用し、計画リクエストを手動で入力するときに検証目的で使用します。
詳細
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スキーマ: FUSION
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オブジェクト所有者: INV
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オブジェクト・タイプ: TABLE
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表領域: APPS_TS_TX_DATA
主キー
| 名前 | 列 |
|---|---|
|
INV_CC_SUBINVENTORIES_PK |
CYCLE_COUNT_HEADER_ID, SUBINVENTORY |
列
| 名前 | データ型 | 長さ | 精度 | 非null | コメント |
|---|---|---|---|---|---|
| CYCLE_COUNT_HEADER_ID | NUMBER | 18 | Yes | 循環棚卸ヘッダーを識別します。 | |
| ORGANIZATION_ID | NUMBER | 18 | Yes | これにより在庫組織が識別されます。 | |
| SUBINVENTORY | VARCHAR2 | 10 | Yes | これは保管場所の名前です。 | |
| INCLUDE_IN_COUNT | NUMBER | 18 | Yes | 保管場所が棚卸範囲に含まれているかどうか | |
| LAST_UPDATE_DATE | TIMESTAMP | Yes | Who列: 行の最終更新日時を示します。 | ||
| LAST_UPDATED_BY | VARCHAR2 | 64 | Yes | Who列: 行の最終更新ユーザーを示します。 | |
| CREATION_DATE | TIMESTAMP | Yes | Who列: 行の作成日時を示します。 | ||
| CREATED_BY | VARCHAR2 | 64 | Yes | Who列: 行の作成ユーザーを示します。 | |
| LAST_UPDATE_LOGIN | VARCHAR2 | 32 | Who列: 行を最後に更新したユーザーに関連付けられたセッション・ログインを示します。 | ||
| OBJECT_VERSION_NUMBER | NUMBER | 9 | Yes | コミット時ロックを実装するために使用されます。 この番号は、行を更新するたびに増分されます。 問合せされてから別のセッションによって行が更新されたかどうかを検出するために、トランザクションの開始時と終了時の番号が比較されます。 | |
| REQUEST_ID | NUMBER | 18 | エンタープライズ・サービス・スケジューラ: 行を作成または最後に更新したジョブのリクエストIDを示します。 | ||
| JOB_DEFINITION_NAME | VARCHAR2 | 100 | エンタープライズ・サービス・スケジューラ: 行を作成または最後に更新したジョブの名前を示します。 | ||
| JOB_DEFINITION_PACKAGE | VARCHAR2 | 900 | エンタープライズ・サービス・スケジューラ: 行を作成または最後に更新したジョブのパッケージ名を示します。 |
外部キー
| 表 | 外部表 | 外部キー列 |
|---|---|---|
| INV_CC_SUBINVENTORIES | inv_cycle_count_headers | CYCLE_COUNT_HEADER_ID |
索引
| 索引 | 一意性 | 表領域 | 列 |
|---|---|---|---|
| INV_CC_SUBINVENTORIES_U1 | 一意 | デフォルト | CYCLE_COUNT_HEADER_ID, SUBINVENTORY |