INV_PICK_SLIP_NUMBERS
パラレル・ピック・リリースでは、この表を使用してピック・スリップ番号が格納されます。 ピック・スリップ番号の生成は、ピック・リリース時に指定されたピック・スリップ・グループ化ルールで指定されたグループ化基準に基づきます。 以前に割り当てられた明細と同じ基準で明細が割り当てられるたびに、同じピック・スリップ番号が割り当てられます。 ピック・リリースを単一のプロセスとして実行する場合、ピック・スリップ番号および対応するグループ化基準をメモリーにキャッシュすることで、ピック・スリップ番号割当が行われます。 複数の同時ピック・リリース・プロセスが並行して実行される場合、これらのプロセスにはキャッシュされたデータ構造が認識されないため、このアプローチは機能しません。 したがって、ピック・スリップ番号とグループ化基準を格納するには、データベース表が必要です。 この表のデータは、ピック・リリース実行の終了時に削除されます。
詳細
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スキーマ: FUSION
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オブジェクト所有者: INV
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オブジェクト・タイプ: TABLE
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表領域: INTERFACE
主キー
| 名前 | 列 |
|---|---|
|
INV_PICK_SLIP_NUMBERS_PK |
PICK_SLIP_ID |
列
| 名前 | データ型 | 長さ | 精度 | 非null | コメント |
|---|---|---|---|---|---|
| PICK_SLIP_ID | NUMBER | 18 | Yes | これはピック・スリップの主キーです。 | |
| PICK_SLIP_BATCH_ID | NUMBER | 18 | これにより、ピック・スリップ・バッチが識別されます。 | ||
| PICK_SLIP_COUNT | NUMBER | 18 | このピック・スリップ内の明細数。 | ||
| PICK_SLIP_IDENTIFIER | VARCHAR2 | 2000 | グループ化基準の連結 | ||
| PICK_SLIP_NUMBER | NUMBER | 18 | この列はピック・スリップ番号です。 | ||
| STATUS | VARCHAR2 | 10 | これはピック・スリップのステータスです。 | ||
| LAST_UPDATE_DATE | TIMESTAMP | Yes | Who列: 行の最終更新日時を示します。 | ||
| LAST_UPDATED_BY | VARCHAR2 | 64 | Yes | Who列: 行の最終更新ユーザーを示します。 | |
| CREATION_DATE | TIMESTAMP | Yes | Who列: 行の作成日時を示します。 | ||
| CREATED_BY | VARCHAR2 | 64 | Yes | Who列: 行の作成ユーザーを示します。 | |
| LAST_UPDATE_LOGIN | VARCHAR2 | 32 | Who列: 行を最後に更新したユーザーに関連付けられたセッション・ログインを示します。 | ||
| OBJECT_VERSION_NUMBER | NUMBER | 9 | Yes | コミット時ロックを実装するために使用されます。 この番号は、行を更新するたびに増分されます。 問合せされてから別のセッションによって行が更新されたかどうかを検出するために、トランザクションの開始時と終了時の番号が比較されます。 | |
| PICK_SLIP_DUE_DATE | DATE | これはピック・スリップの期日です。 |
索引
| 索引 | 一意性 | 表領域 | 列 |
|---|---|---|---|
| INV_PICK_SLIP_NUMBERS_N1 | 一意でない | デフォルト | PICK_SLIP_DUE_DATE |
| INV_PICK_SLIP_NUMBERS_U1 | 一意 | FUSION_TS_TX_IDX | PICK_SLIP_IDENTIFIER, STATUS |
| INV_PICK_SLIP_NUMBERS_U2 | 一意 | FUSION_TS_TX_IDX | PICK_SLIP_NUMBER |
| INV_PICK_SLIP_NUMBERS_U3 | 一意 | デフォルト | PICK_SLIP_ID |