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MSC_HIERARCHIES_B

このシード表には、プランニング製品による消費用にツリー構造が作成される有効な階層の定義が格納されます。

詳細

  • スキーマ: FUSION

  • オブジェクト所有者: MSC

  • オブジェクト・タイプ: TABLE

  • 表領域: REFERENCE

主キー

名前

MSC_HIERARCHIES_B_PK

HIERARCHY_ID

名前 データ型 長さ 精度 非null コメント
HIERARCHY_ID NUMBER Yes 指定した階層の階層ID
HIERARCHY_CODE VARCHAR2 10 指定した階層の階層コード
DIMENSION_ID NUMBER 階層が属しているディメンションのID
DEFAULT_HIERARCHY NUMBER 1 この階層がディメンションのデフォルト階層であるかどうかを示します
NUMBER_OF_LEVELS NUMBER 現在の階層に設定できるレベル数
STORED_IN_TREE NUMBER 1 現在の階層をFNDツリーに格納するかどうか。
IS_SEEDED NUMBER 1 階層がシード済か動的かを示します
IS_WTM_HIERARCHY NUMBER 1 値1は、週対月の内部カレンダに基づいて階層が作成されることを示し、NULLまたは2は作成されないことを示します。
IS_END_DMD_HIERARCHY NUMBER 1 値1は終了需要に基づいて階層が作成されることを示し、NULLまたは2は作成されないことを示します。
LAST_REFRESH_NUMBER NUMBER Yes LAST_REFRESH_NUMBER
CREATED_BY VARCHAR2 64 Yes Who列: 行の作成ユーザーを示します。
CREATION_DATE TIMESTAMP Yes Who列: 行の作成日時を示します。
LAST_UPDATED_BY VARCHAR2 64 Yes Who列: 行の最終更新ユーザーを示します。
LAST_UPDATE_DATE TIMESTAMP Yes Who列: 行の最終更新日時を示します。
LAST_UPDATE_LOGIN VARCHAR2 32 Who列: 行を最後に更新したユーザーに関連付けられたセッション・ログインを示します。
OBJECT_VERSION_NUMBER NUMBER 9 Yes コミット時ロックを実装するために使用されます。 この番号は、行を更新するたびに増分されます。 問合せされてから別のセッションによって行が更新されたかどうかを検出するために、トランザクションの開始時と終了時の番号が比較されます。
SEED_DATA_SOURCE VARCHAR2 512 シード・データ・レコードのソース。 'BULK_SEED_DATA_SCRIPT'の値は、レコードがバルク・ロードされたことを示します。 それ以外の場合は、シード・データファイルの名前を指定します。
ORA_SEED_SET1 VARCHAR2 1 Yes Oracle内部使用のみ。 SET1の行のエディションベースの再定義(EBR)コンテキストを示します。 コンテキスト値はYまたはNです。
ORA_SEED_SET2 VARCHAR2 1 Yes Oracle内部使用のみ。 SET2の行のエディションベースの再定義(EBR)コンテキストを示します。 コンテキスト値はYまたはNです。

外部キー

外部表 外部キー列
msc_measure_dim_params msc_hierarchies_b HIERARCHY_ID
msc_hierarchies_tl msc_hierarchies_b HIERARCHY_ID

索引

索引 一意性 表領域
MSC_HIERARCHIES_B_U1 一意 デフォルト HIERARCHY_ID, ORA_SEED_SET1
MSC_HIERARCHIES_B_U11 一意 デフォルト HIERARCHY_ID, ORA_SEED_SET2