MSC_SEGMENT_WS_DETAILS
MSC_SEGMENT_WS_DETAILS表には、セグメンテーション・エンジンの実行内で使用されるロー・ループSQL問合せ情報が格納されます
詳細
-
スキーマ: FUSION
-
オブジェクト所有者: MSC
-
オブジェクト・タイプ: TABLE
-
表領域: Default
主キー
| 名前 | 列 |
|---|---|
|
MSC_SEGMENT_WS_DETAILS_PK |
SEGMENT_WS_ID |
列
| 名前 | データ型 | 長さ | 精度 | 非null | コメント |
|---|---|---|---|---|---|
| SEGMENT_GROUP_ID | NUMBER | 18 | Yes | SEGMENT_GROUP_IDフィールドは、MSC_SEGMENT_GROUP_B表の外部キーです | |
| SEGMENT_WS_ID | NUMBER | 18 | Yes | SEGMENT_WS_IDは、segement_ws_details表のIDを保持 | |
| SQL_CLOB | CLOB | Yes | SQL_CLOBには、ロールアップ・ワークシートAPIから返されたSQLが保持されます | ||
| PLAN_ID | NUMBER | 18 | Yes | PLAN_IDには、問合せがプランに対して一意になるため、SQLが返されたプランIDが保持されます | |
| TABLE_ID | NUMBER | 18 | Yes | TABLE_IDには、プロセスで使用されるピボット表のIDが保持されます | |
| LEVELS_LIST | VARCHAR2 | 120 | Yes | LEVELS_LISTには、表定義内で使用されるレベルのリストが保持されます | |
| MEASURES_LIST | VARCHAR2 | 4000 | Yes | MEASURES_LISTには、表定義内で使用されるメジャーのリストが保持されます | |
| CREATED_BY | VARCHAR2 | 64 | Yes | Who列: 行の作成ユーザーを示します。 | |
| CREATION_DATE | TIMESTAMP | Yes | Who列: 行の作成日時を示します。 | ||
| LAST_UPDATED_BY | VARCHAR2 | 64 | Yes | Who列: 行の最終更新ユーザーを示します。 | |
| LAST_UPDATE_DATE | TIMESTAMP | Yes | Who列: 行の最終更新日時を示します。 | ||
| LAST_UPDATE_LOGIN | VARCHAR2 | 32 | Who列: 行を最後に更新したユーザーに関連付けられたセッション・ログインを示します。 | ||
| OBJECT_VERSION_NUMBER | NUMBER | 9 | Yes | コミット時ロックを実装するために使用されます。 この番号は、行を更新するたびに増分されます。 問合せされてから別のセッションによって行が更新されたかどうかを検出するために、トランザクションの開始時と終了時の番号が比較されます。 |
索引
| 索引 | 一意性 | 表領域 | 列 |
|---|---|---|---|
| MSC_SEGMENT_WS_DETAILS_U1 | 一意 | デフォルト | SEGMENT_WS_ID |