機械翻訳について

検索拡張機能フレームワークの有効化

検索拡張フレームワークを有効にして、索引の作成、事前定義済索引の取込み、一括取込みの実行および検索機能の管理を行います。

  • 「検索拡張機能ワークフローの有効化/無効化」(ORA_FND_SEARCH_EXT_ENABLED)プロファイル・オプションが「はい」に設定されていることを確認します。 デフォルトでは、この機能は有効になっており、編集できません。

  • スケジュール済プロセスを実行するには、スケジュール済ジョブ定義の管理(FND_MANAGE_SCHEDULED_JOB_DEFINITION_PRIV)権限を持っていることを確認します。

  • 索引定義を作成して事前定義済索引を取り込むための「索引定義を作成してOSCSへの初期取込みを実行するESSジョブ」プロセスを送信します。

  • Oracle Search索引にバルク・データを取り込むための「OSCSへの一括取込みを実行するESSジョブ」プロセスを送信します。

ノート: プロセスの送信時に索引名を指定しない場合、すべての事前定義済索引についてプロセスが実行されます。 使用する製品ファミリにのみ関連する索引を作成することをお薦めします。 製品ファミリの索引名を確認するには、製品固有のドキュメントを参照してください。