インタフェース表からのオーダーの削除
インタフェース表からのオーダーの削除スケジュール済プロセスを使用して、データを削除し、ストレージを保存します。
使用する場合
このスケジュール済プロセスは、販売オーダーのインポート・スケジュール済プロセスの実行が正常に終了した後に実行します。 詳細は、「オーダー管理にオーダーをインポート」を参照してください。
必要な権限
- インタフェースからのオーダーの削除(FOM_DELETE_ORDERS_FROM_INTERFACE_TABLES_PRIV)
仕様
これらの仕様は、スケジュール済プロセスの実行時に使用します。
仕様 | 説明 |
---|---|
ジョブ・タイプ | スケジュール済または必要に応じて。 |
頻度 | インポートするたびに。 たとえば、毎日1回インポートする場合は、このスケジュール済プロセスを毎日1回実行します。 |
時間 | いつでも実行できますが、大量の処理が行われていない場合は実行することをお薦めします。 たとえば、2 AMです。 |
期間 |
インポートするデータの量に応じて異なります。 |
互換性 | このプロセスの複数のインスタンスを同時に実行できます。 ただし、競合を回避するために、一度に1つのインスタンスのみを実行することをお薦めします。 |
パラメータ
「オーダー管理にオーダーをインポート」を参照してください。