用語集


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A

会計フレックスフィールド
勘定体系を決定する構造。個々のセグメントの数と順序が含まれ、各セグメントに値セットを割り当てます。
アクション
表示や編集など、セキュリティ・ポリシーに指定されているアクセスのタイプ。
ADF
Application Developer Frameworkの頭字語。ソフトウェア・アプリケーションの開発のための一連のプログラミングの原則および規則。
分析
選択したデータを、表や図などの1つ以上のビューに表示したもので、ビジネス上の質問に対する回答を提供します。
分析
意思決定に役立つ意味のあるデータを提供する、分析やダッシュボードなどのビジネス・インテリジェンス・オブジェクト。
アプリケーション・アイデンティティ
昇格された権限を持つ、事前定義されたアプリケーション・レベルのユーザー。アプリケーション・アイデンティティは、他のユーザーに許可されていないジョブおよびトランザクション(たとえば、納税者IDへのアクセスが許可された給与計算など)を許可すると同時に、ジョブを開始したユーザーが個人特定可能なこのような情報にアクセスできないようにします。

B

ビジネス・オブジェクト
請求書や購買オーダーなど、エンタープライズ・データベースのリソース。

C

クロム
ユーザーがオブジェクトを直接操作できるようにするコンポーネントまたはタスク・フローの周辺にある一連のビジュアル要素(たとえば、ヘッダー、拡張アイコン、編集アイコンなど)。
コンテキスト
関連情報を格納するフレックスフィールド・セグメントのグループ。
コンテキスト・セグメント
コンテキスト値の格納に使用するフレックスフィールド・セグメント。各コンテキスト値は、コンテキスト依存セグメントの異なるセットと関連付けることができます。
コンテキスト依存セグメント
フレックスフィールド・セグメントの1つで、コンテキストによって表示または非表示になります。コンテキスト依存セグメントは、コンテキスト・セグメントの値に基づいて特定のエンティティ行に適用されるカスタム属性です。
カスタマイズ
アプリケーションの事前定義済アーティファクトに対する変更。カスタマイズは複数のユーザーに影響を与えます。
カスタマイズ・レイヤー
カスタマイズの影響を受けるユーザーの範囲を表すレベル。たとえば、すべてのユーザー、または特定の基準を満たすユーザーのみなどです。

D

ダッシュボード
特定のビジネス・ゴールの達成を手助けするためにページ上に示される分析やその他のコンテンツの集まり。ダッシュボード内の各ページは個別のタブになっています。
ダッシュボード
関心のある機能領域内で様々なオブジェクトの主要なタスクおよびサマリー情報に迅速にアクセスできるページ。
データ・セキュリティ
データへのアクセス、およびユーザーがデータに対して実行できるアクションの制御。
付加フレックスフィールド
追加の付加情報やエンティティに関する属性(顧客ケースなど)の取得に使用されるフィールドなど、カスタマイズ可能な拡張領域。情報の収集と格納は、コンテキストに基づいて構成できます。
設計時
コードまたはデータ・モデル・レベルで開発者が実行するアクティビティのタイプ。
デスクトップ・ページ
モニターでの長時間の使用のために最適化されたページ。
デスクトップ・ユーザー・インタフェース
モニターでの長時間の使用のために最適化されたユーザー・インタフェース。
詳細レポート
対象の領域に関する詳細情報を提供する包括的なレポート。詳細レポートをインフォレットにリンクすると、ユーザーは、インフォレット領域の任意の場所をクリックして、その詳細レポートにドリルダウンできます。

E

エンタープライズ
共通で管理される1つ以上の法的エンティティが存在する組織。
拡張可能フレックスフィールド
1つのコンテキスト内または複数のコンテキスト内の複数の情報セットの取得に使用されるカスタマイズ可能な拡張スペース。一部の拡張可能フレックスフィールドでは、コンテキストを複数のカテゴリにグループ化できます。
拡張
アプリケーションに事前定義されている内容に追加された新しいアーティファクトで、たとえば、新しいビジネス・オブジェクトやページなどが該当します。

F

機能の選択
設定タスク・リストまたは設定ページ(あるいはその両方)を変更する、オファリングの構成時に実行する選択。
フィルムストリップ
他のページを開くために使用できるページ上部の1列のアイコン。
フレックスフィールド
1つ以上のセグメントの格納や、追加情報の保管のためにカスタマイズできる柔軟なデータ・フィールド。各セグメントには値と意味があります。
フレックスフィールド・セグメント
属性を表し、データベース内の事前定義済の単一の拡張列に対応する値を取得する拡張可能データ・フィールド。セグメントはグローバルに、または取得された他の情報のコンテキストに基づいて表示されます。

G

グローバル・ヘッダー
ユーザー・インタフェースの最上部のリージョンで、どのページが表示されているかに関係なく、同じになります。

I

インフォレット
ソーシャル・ネットワーキングや個人プロファイルなど、特定の領域の主要な情報および処理を提供する、ホーム・ページ上の小規模で対話型のウィジェット。各インフォレットには、複数のビューを設定できます。

J

ジョブ・ロール
買掛管理マネージャ、アプリケーション実装コンサルタントなどのロールで、通常、ジョブを構成する義務や責任を識別および統合します。

K

キー・フレックスフィールド
複数の部分またはセグメントからなる構成可能なフレックスフィールドで、それぞれが個々に意味を持つか、または他のセグメントと組み合せて意味を持ちます。キー・フレックスフィールドの例は、部品番号、資産カテゴリ、および勘定体系の勘定科目などです。
キー・フレックスフィールド・セグメント・インスタンス
キー・フレックスフィールド構造インスタンス内の単一出現のキー・フレックスフィールド・セグメント。
キー・フレックスフィールド構造
キー・フレックスフィールド内のセグメントの配置。場合によっては、単一のキー・フレックスフィールドに対して複数の構造を定義できます。
キー・フレックスフィールド構造インスタンス
キー・フレックスフィールド構造の他のインスタンスと同じセグメント順序を共有する単一出現のキー・フレックスフィールド構造。ただし、各インスタンスは、異なる値セットを使用してセグメントを検証します。

M

メインライン・メタデータ
サンドボックスの公開先となるメタデータのプライマリ・ブランチ。公開されると、サンドボックスで行われた変更は、すべてのユーザーが使用できるようになります。

N

ナビゲータ
アクセス権を持つ作業領域とダッシュボードを開くのに使用できる、グローバル・ヘッダーのメニュー。

O

オファリング
営業や製品管理など、ビジネス機能の包括的なグループで、1つ以上のビジネス・プロセスをサポートする1つのユニットとして提供されます。

P

パネル・タブ
ページの補足情報や機能を表示するタブ。各パネル・タブはページの右側にあり、タブのラベルとしてアイコンが表示されます。タブを開くとスライドして表示されます。
パフォーマンス・タイル・レポート
小さいインフォレット形式でデータを表示するサマリー・レポート。インフォレットにパフォーマンス・タイル・レポートを追加すると、ユーザーは対象の領域に関するサマリー情報を参照できます。
パーソナライズ
アプリケーションの外観や動作を制御するためにユーザーが行う変更。パーソナライズは、変更を行ったユーザーにのみ影響を与えます。
権限
機能やデータに対するアクセス権の付与です。単一のビジネス・オブジェクトに対する実際の1つの処理となります。

R

レポート
印刷用に最適化された、事前定義済形式の選択データの出力。
ロール
アプリケーションの機能やデータに対するアクセスを制御します。
ランタイム
稼働中のアプリケーションでユーザーが実行するアクティビティのタイプ。

S

サンドボックス
テストされていないコード変更がメインライン・メタデータや他のサンドボックスに影響を与えないように、それらの変更をメインライン環境から分離するテスト環境。
スケジュール済プロセス
データを処理するため、および、場合によっては出力をレポートとして生成するために実行するプログラム。
セグメント
セグメントは、フレックスフィールド内の単一のフィールドで、データベースの1つのテーブル列にマップされます。フレックスフィールドをカスタマイズする場合、個々のセグメントの外観と意味を定義します。
簡易ページ
あらゆるデバイスで迅速および頻繁なタスクを実行するために最適化されたページ。
簡易ユーザー・インタフェース
あらゆるデバイスで迅速および頻繁なタスクを実行するために最適化されたユーザー・インタフェース。
サイト・レイヤー
このレイヤーで行われたカスタマイズは、すべてのユーザーに影響を与えます。
スプリングボード
ページを開くために使用できる、ホーム・ページ上のアイコンのグリッド。

T

タスク・フロー・インフォレット
タスクに関するサマリー情報を表示するインフォレット。
ツリー
ノードのブランチに接続された1つ以上のルート・ノードを持つ階層に編成された情報またはデータ。ツリーは、各ノードが1つ以上のデータ・ソースのデータに対応している構造になっている必要があります。
ツリー構造
ツリーの作成、データの組込み、ツリーのバージョン設定、またはツリーへのアクセスに適用される一連のガイドラインまたはフレームワーク。

U

ユーザー・レイヤー
このレイヤーで行われたカスタマイズは、変更を行ったユーザーにのみ影響を与えます。

V

値セット
ユーザーがアプリケーションに入力する値を検証するための定義済セット。このセットは、階層にすることができます。

W

作業領域
ユーザーがビジネス目標を達成するために必要なタスク、検索およびその他のコンテンツを含む一連のページ。