Optimizely
ファーストパーティ・データおよびサードパーティのOracleデータをOptimizelyプラットフォームで使用して、サイト訪問者の属性にあわせて調整された、関連性の高いパーソナライズされたコンテンツにより、サイト訪問者をターゲットできます。Optimizelyは、A/Bテスト、多変量テストおよび複数ページ・ファンネル・テスト(実験)をオーディエンスに実行するためのWebアプリケーションを提供するインテグレーション型サイトサイド最適化(SSO)パートナです。オーディエンス収集によって、Optimizelyプラットフォームのオーディエンス・オブジェクトの作成およびマッピングが自動化されます。
重要: このアプリ・インテグレーションのトピックは、Optimizely ClassicとOptimizely Xの両方に適用されます。
このトピックの内容
Oracle Data Cloudプラットフォーム・アカウントとOptimizelyアカウントの接続
Oracle Data CloudプラットフォームにOptimizelyアプリをインストールできるように、プロジェクトIDおよびOptimizely ClassicプラットフォームでのIDを取得する手順は、次のとおりです。
- https://www.optimizely.comに移動します。
- アカウントにサイン・アップします。Optimizelyでは30日間無料トライアルを提供しています。
- プロジェクトIDおよびトークンを取得します。
- プロジェクトID: プロジェクトIDは、Optimizely URLの問合せ文字列内にあります。
「Settings」タブをクリックして、プロジェクトIDを取得することもできます。 - プロジェクト・トークン: プロジェクト・トークンを取得するには、右上隅のユーザー名を選択して、「Account Settings」をクリックします。
- 「Apps」タブをクリックし、「Manage API Tokens」をクリックします。
プロジェクト・トークンは、「Tokens」の下に表示されます。 - 管理者権限がある場合は、「Generate」をクリックしてプロジェクト・トークンを生成できます。
Optimizely Xでインテグレーションを有効にする手順は、次のとおりです。
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Optimizelyプラットフォームで「Settings」→「Integrations」にナビゲートし、「BlueKai」インテグレーションをクリックして「On」をクリックします。
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Oracle Data Cloud Webサービス・キーを入力します。
Optimizelyアプリのインストール
アプリのインストール・ワークフローを使用して、Oracle Data CloudプラットフォームでOptimizely ClassicアプリまたはOptimizley Xアプリを構成します。
サイト最適化実験の作成
Optimizely UIには、オーディエンスをターゲットするようにWebページのコンテンツを構成するエディタがあり、実験の目標のトラッキングとレポートが含まれます。
オーディエンスに基づいてOptimizelyでサイト最適化実験を作成する手順は、次のとおりです。
- Optimizely.comにログインします。
- 「Overview」タブをクリックし、「New Experiment」をクリックします。
- 最適化するWebページの名前およびURLを入力し、「Create Experiment」をクリックします。
- サイトを最適化するターゲット・オーディエンスを選択します。このプロセスは、Optimizely ClassicまたはOptimizely Xのどちらを使用しているかによって異なります。Optimizely Classicを使用している場合はステップ4に進み、Optimizely Xを使用している場合はステップ5に進みます。
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Optimizely Xを使用している場合は、Optimizely Xのキャンペーンに基づいてオーディエンスを作成するか、既存のオーディエンスに条件を追加します。
- 「Audiences dashboard」→「Create New Audience」にナビゲートします。「Name」フィールドに、新しいオーディエンスの名前を入力します。「BlueKai」をクリックすると、ターゲッティング条件の完全なリストが表示されます。
- 「Audience Conditions」セクションにキャンペーンをドラッグします。事前移入されたドロップダウンからキャンペーンID/値を入力します。
- 「Save Audience」をクリックします。
- 詳細は、https://help.optimizely.com/Integrate_Other_Platforms/Integrate_Optimizely_X_with_BlueKaiを参照してください。
- ターゲット・オーディエンス・セグメントに基づいてサイトのバリエーション(最適化)を構成します。
- ターゲット・オーディエンス/セグメントのユーザーがサイトを訪問したときに、バリエーションを常に表示できるようにするには、「Options」→「Traffic Allocation」を選択します。
- 元のオーディエンスの訪問者のパーセンテージを0%に変更し、ターゲット・オーディエンス/セグメントのユーザーを100%に変更します。
- サイトの元のバージョンで「Pause」をクリックします。これにより、ターゲット・オーディエンス/セグメントの訪問者のうち、最適化されたサイトを表示できる訪問者のパーセンテージが100%に変更されます。
- 「Apply」をクリックします。
- 「Start Experiment」をクリックします。
詳細は、integrating Optimizely with Oracle Data Cloudを参照してください。