表データをエクスポートするためのデフォルト・オプションとしてのCSVの設定
ほとんどの表データをExcelにエクスポートするためのデフォルトのファイル・フォーマットとして、カンマ区切り値(CSV)を指定できます。「Excelへのエクスポートのファイル形式」プロファイル・オプションを使用してこの設定を指定し、ユーザーがデフォルトで表データをCSV形式でエクスポートできるようにします。
ノート: 詳細ファセットがある行を含む表の場合、表データはCSV形式にエクスポートされません。
次のステップに従います。
-
「設定および保守」作業領域で、「アプリケーション拡張」機能領域の「管理者プロファイル値の管理」タスクに移動します。
-
「Excelへのエクスポートのファイル形式」(ORACLE.ADF.VIEW.EXPORT_DEFAULT_TYPE)プロファイル・オプションを検索します。
-
「ORACLE.ADF.VIEW.EXPORT_DEFAULT_TYPE: プロファイル値」セクションで、「新規」アイコンをクリックします。
-
「プロファイル・レベル」リストから、「サイト」を選択します。
-
「プロファイル値」フィールドから、「CSVにエクスポート」を選択します。
-
「保存してクローズ」をクリックします。