ジョブ・セットの作成
ユーザーが1回の送信で複数のジョブを実行できるようにジョブ・セットを作成します。ジョブ・セットを作成する前に、ジョブ・セット内のジョブ・ステップの順序と階層を計画します。ジョブ・セットは、「ジョブ・セットの管理」タブを使用して作成できます。また、事前定義されていないジョブ・セットを編集および削除することもできます。
ジョブ・セットを作成するステップ
次のステップを実行します。
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「設定および保守」作業領域で、「アプリケーション拡張」機能領域のエンタープライズ・スケジューラ・ジョブ定義およびジョブ・セットの管理タスクに移動します。または、オファリングに応じて、別の機能領域を使用することもできます。
ノート: タスクが表示されない場合は、エンタープライズ・スケジューラ・ジョブ定義およびジョブ・セット機能がオファリング・レベルで有効になっていることを確認してください。 -
「エンタープライズ・スケジューラ・ジョブ定義およびジョブ・セットの管理」ページで、「ジョブ・セットの管理」タブを開きます。
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「作成」をクリックします。
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次の表に示すようにフィールドに入力します。
フィールド
説明
名前
英数字のみの名前(
ExportMetadataTables1など)を指定します。ノート: ジョブ・セット名にスペースや特殊文字を含めることはできません。表示名
スケジュール済プロセスの送信時にユーザーに表示される名前を指定します。
摘要
ジョブ・セットの実行内容の詳細を指定します。
パッケージ
ジョブ・セットを保存するパスを指定します。
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「ジョブ・セット・ステップ」セクションで、「シリアル」または「パラレル」を選択してジョブ・セットの順序を定義します。
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「ジョブ・セット・ステップの追加」をクリックして、「ステップの追加」ダイアログ・ボックスを開きます。
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「ステップ」タブで、次の手順を実行します。
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ステップを簡単に識別できるようにステップIDを入力します。
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ジョブ・セットに含めるジョブまたはジョブ・セットを検索して選択します。
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「ジョブ定義」または「ジョブ・セット」を選択します。
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検索するジョブまたはジョブ・セットの有効な名前またはパッケージ、あるいはその両方を入力し、「検索」をクリックします。
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必要なジョブ定義またはジョブ・セットを選択し、「OK」をクリックします。
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ステップ4で「パラレル」を選択した場合:
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ステップを独立して実行する場合は、「メイン・ダイアグラムへの挿入」を選択します。
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ステップを使用可能なステップの結果の1つにする場合は、「使用可能なステップのリストへの追加」を選択します。
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使用可能なステップのリストにステップを追加する場合は、考えられるジョブ結果のオプションを選択します。たとえば、ステップが正常に実行されない場合、プロセスを停止するか別のステップを実行する必要があるかを決定できます。
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「アプリケーション定義プロパティ」タブで、次の手順を実行します。
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「アプリケーション定義プロパティの追加」アイコンをクリックし、データ型を選択します。
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名前と初期値を入力します。
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ユーザーがプロセス・セットを送信するときにこのプロパティを更新しない場合は、「読取り専用」チェック・ボックスを選択します。
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「OK」をクリックします。
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「システム・プロパティ」タブで、次の手順を実行します。
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「システム・プロパティの追加」をクリックします。
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名前リストから、システム・プロパティを選択します。
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「初期値」フィールドに値を入力します。
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ユーザーがプロセス・セットを送信するときにこのプロパティを更新しない場合は、「読取り専用」チェック・ボックスを選択します。
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「OK」をクリックします。
ノート: 「アプリケーション定義プロパティ」およ「システム・プロパティ」は、「ジョブ・セットの作成」ページのそれぞれのセクションで追加および編集することもできます。 -
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「OK」をクリックして、ジョブ・セット・ステップを追加します。
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必要に応じて、ジョブおよびジョブ・セットを追加します。「ジョブ・セット・ステップ」セクションでジョブ・ステップを選択し、編集、削除または順序変更できます(「シリアル」のみ)。「シリアル」と「パラレル」を切り替えることもできます。
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「保存してクローズ」をクリックします。