このガイドでは、可用性の高いOracle Fusion Middlewareエンタープライズ・デプロイメントのインストール、構成および管理方法について説明します。詳細は、第1.1項「エンタープライズ・デプロイメント・ガイドについて」を参照してください。
一般に、このドキュメントは、本番デプロイメント用にOracle Fusion Middlewareソフトウェアをインストールして構成するタスクを割り当てられている、Oracle Fusion Middlewareの管理者を対象としています。
データベース管理者(DBA)やネットワーク管理者など、より専門的な管理者に特定のタスクを割り当てることも可能です(該当する場合)。
Oracleのアクセシビリティについての詳細情報は、Oracle Accessibility ProgramのWebサイト(http://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=docacc
)を参照してください。
Oracleサポートへのアクセス
サポートをご購入のOracleのお客様は、My Oracle Supportにアクセスして電子サポートを受けることができます。詳細情報は(http://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=info
) か、聴覚に障害のあるお客様は (http://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=trs
)を参照してください。
詳細は、Oracle Fusion Middlewareドキュメント・ライブラリにある次の関連ドキュメントを参照してください。
Oracle Fusion Middlewareのインストールのプランニング
Oracle SOA SuiteおよびBusiness Process Managementのインストールおよび構成
Oracle Service BusのためのOracle Fusion Middlewareのインストレーション・ガイド
『Oracle Fusion Middleware高可用性ガイド』
このドキュメントでは次の表記規則を使用します。
規則 | 意味 |
---|---|
太字 | 太字は、操作に関連するグラフィカル・ユーザー・インタフェース要素、または本文中で定義されている用語および用語集に記載されている用語を示します。 |
イタリック | イタリックは、特定の値を指定するプレースホルダ変数を示します。 |
固定幅フォント |
固定幅フォントは、パラグラフ内のコマンド、URL、例に記載されているコード、画面に表示されるテキスト、または入力するテキストを示します。 |
このガイドの例について: このガイドでは、Oracle Linuxシステムにおけるエンタープライズ・デプロイメント参照用トポロジの実装を中心に取り上げています。このトポロジは、動作保証済でサポートされている任意のオペレーティング・システムで実装可能ですが、このガイドの例には、多くの場合、Oracle Linux上でbashシェルを使用して実行する必要があるコマンドと構成手順が示されています。 |