1. Metadata Explorer UIユーザーとしてOracle Metadata Management (OMM)にサインインします。
2. 「Configuration」パネルを使用してモデルに移動します(「Metadata Explorer UIユーザー・インタフェース・コンポーネント」を参照)
3. モデルを参照するために開くには、次の方法があります。
o 「Configuration」パネルhttps://sites.google.com/a/metaintegration.info/miti-development/users/john-friedrich/ca-erwin-web-portal/getting-started/concepts-and-overview/using-the-repository-panelでモデルを右クリックし、「Open」を選択します。
o 「Configuration」パネルでモデルをダブルクリックします。
o 「Configuration」パネルにあるモデルを、タブがあるワークスペース・パネルのヘッダーにドラッグします。
4. メタデータ・ブラウザが表示されます。
ここでは、次の操作が可能です。
• 要素をクリックして、そのプロパティをプロパティ・パネルで表示。「Show / Hide Selected Object Properties」コントロールを使用してプロパティ・パネルを展開する必要があることがあります(ページの右端)。
• このアイコンをクリックして、任意のハイパーリンク要素(左下隅に矢印があるアイコン)に直接移動。
• 全体的なモデルに適用されるアクション(モデル・ヘッダーの右側):
o モデル内の要素またはダイアグラムを選択し、「Open」を選択して、モデルのダイアグラムを視覚化。
o モデルの要素またはダイアグラムを選択し、系統トレース・オプションを選択して、モデルのデータ・フローまたはセマンティック系統を分析。
o 「Reports」アイコンをクリックしてモデルのメタデータについてレポート。
o 「Attachments」アイコンをクリックして、モデルにアタッチされるファイルを表示。
o 「Labels」アイコンをクリックして、モデル内のオブジェクトに配置されているラベルをレビュー。
o 「Comments」アイコンをクリックして、モデル内のオブジェクトに配置されているコメントをレビュー。
o 表示されているダイアグラムのコンテンツ内で、特定のオブジェクトを検索します。
o 「Actions」アイコンを使用して、次に示す他のオプションを選択。
- Show in Configuration - 構成内でのこのモデルの特定の場所を表示。
- View As - モデル内でメタデータを表示するために使用されるプロファイルを変更。
- Export - モデルを外部メタデータ形式にエクスポート。
- View Log - モデルに対して実行された任意のアクションのログを表示。
• モデルで選択されたオブジェクトに適用されるアクション:
o この結果にブックマークまたはリンクを作成。
o 要素の上で右クリックするか、要素を選択し、「Actions」アイコンを使用して、次に示す他のオプションを選択。
- Show in Diagram - 元のモデル・ソースからの要素をダイアグラムに表示。
- 使用可能なオブジェクト系統トレーシング・オプションから選択。
- View Object Change History - 選択された要素について、このモデルのすべての旧バージョンの範囲内の変更履歴を表示。
- Show Parent/Child Tables - 親表や子表を検索するレベルを選択。