@DIMUDA
は、指定されたUDAがディメンションに対して有効な場合、UDA名を返します。
DTPタイプ:
@DIMUDA
は、UDA、メンバー、ディメンションまたは文字列タイプのDTPに割り当てることができます。
構文:
@UDA(Dimension,UDA)
パラメータ:
パラメータ | 説明 |
---|---|
Dimension |
設計時プロンプトまたはディメンション ディメンションをクリックして使用可能なディメンションのリストを表示します。 |
UDA |
Dimension パラメータでDTPまたはUDAを選択した場合、ドロップダウン・リストからUDAを選択します。 |
例:
[dimu_mbr2]=@DIMUDA([DIM],[UDA2] [dimu_mbr]=@DIMUDA([DIM],[UDA]
ここで:
[dimu_mbr2]
は、チェック済プロンプトでないメンバー・タイプのDTPです。
[dimu_mbr]
は、チェック済プロンプトでないメンバー・タイプのDTPです。
[dim]
は、チェック済プロンプトであるディメンション・タイプのDTPです
[UDA2]
は、チェック済プロンプトであるUDAタイプのDTPです。
[UDA]
は、チェック済プロンプトであるUDAタイプのDTPです。
次の値が入力だとします。
[dim]
: "Account"
[UDA2]
: "HSP_LEAPYEAR"
[UDA]
: "Revenue"
この例では、"HSP_LEAPYEAR"は"Account"のUDAではないため、[dimu_mbr2]
は何も返さず、[dimu_mbr]
は"Revenue"を返します。