ノード・タイプを利用すると、その関係と属性に基づいて、階層ノードを別々に表示し管理することができます。特定のノード・タイプのノードは、次の同じ特性を共有します。
階層はノード・タイプの異なるノードを持つことができ、同じノードが異なる階層の異なるノード・タイプでもかまいません。ノード・タイプの使用例としては、GL勘定科目、費用センター、連結エンティティ、製品グループ、予測ポイントなどがあります。
ノードをノード・タイプ別に分類する手順:
階層内でノードの分類に必要なノード・タイプを決定します。
各ノード・タイプに関連する(または関連しない)プロパティを特定します。
各ノード・タイプに関連する(または関連しない)検証を特定します。
必要に応じて、各ノード・タイプにグリフを割り当てます。