Data Relationship Managementノード・タイプは、PlanningまたはOracle Planning and Budgeting Cloudからインポートされた階層に対して自動的に有効になります。Data Relationship Managementで直接作成される新しい階層では、追加構成を実行しないとノード・タイプが有効になりません。PlanningまたはOracle Planning and Budgeting Cloudにエクスポートされる新しい階層に対してノード・タイプが有効になるように、次のいずれかのアクションを実行します。
コア・ネームスペースの「階層ノード・タイプ」プロパティ定義のデフォルト値としてHP.MemberTypeを割り当てます。この構成により、HPネームスペースの「メンバー・タイプ」プロパティを使用してすべての階層のノード・タイプが有効になります。このタスクは、アプリケーション管理者のみ実行できます。
作成された新しい階層ごとに、「システム」カテゴリの「階層ノード・タイプ」プロパティの値のHPネームスペースから「メンバー・タイプ」プロパティを選択します。