注意! | インストールを開始する前に、EPMServerおよびWeblogic AdminServerがシャット・ダウンされていることを確認してください。 |
注意: | Windows用のインストール・スクリプトはinstallConfigureAnalytics.cmdです。Linux用のインストール・スクリプトはinstallConfigureAnalytics.shです。 |
Data Relationship Management Analyticsをインストールするには:
Analytics zipファイルをOracle EPM Foundationサーバーがインストールされているサーバーにダウンロードします。
スクリプトinstallConfigureAnalytics.*を実行してAnalyticsパッケージをインストールし、Fusion Middleware構成ウィザードを起動してAnalyticsアプリケーションを構成およびデプロイします。要求されたら、スクリプティング・コンソールで次の情報を入力します。
注意: | Linuxユーザーは、最初の2ステップのみを実行します。Windowsユーザーは、すべてのステップを実行します。 |
Fusion Middleware構成ウィザードで「既存のWebLogicドメインの拡張」を選択し、「次」をクリックします。
DRMServerのEPMインスタンス(WindowsまたはLinux)内でターゲットWebLogicドメイン用のドメイン・ディレクトリを選択し、「次」をクリックします。
次の追加製品をサポートするために、自動的にドメインを拡張するで「Oracle Data Relationship Management Analytics - 11.1.2.4 [EPMSystem11R1]」を選択し、「次」をクリックします。
DRMスキーマの「JDBCコンポーネント・スキーマの構成」画面で次の入力を行い、「次」をクリックします。
スキーマ所有者
スキーマ・パスワード
DBMS/サービス
ホスト名
ポート
オプション構成の選択ページで、「管理対象サーバー、クラスタ、およびマシン」と「デプロイメントとサービス」の両方のチェック・ボックスを選択し、「次」をクリックします。
「クラスタの構成」画面で「次」をクリックし、スキップします。
注意: | DRMServerを既存のEPMServerまたはFoundationServer(構成に依存)の下に移動しないでください。 |
「デプロイメントのクラスタまたはサーバーへのターゲット設定」画面で、oracle-epm-drm-web-applicationsアプリケーションがターゲットDRMServerでのみ設定されていることを確認し、「次」をクリックします。
注意: | 確認するには、左のターゲット・ペインでクラスタおよびサーバー・ノードをクリックし、oracle-epm-drm-web-applicationsデプロイメントがDRMServerに対して選択されているかを確認します。 |
「サービスのクラスタまたはサーバーへのターゲット設定」画面で、DRM JDBCデータソースがDRMServerのみをターゲットとしていることを確認し、「次」をクリックします。
注意: | 確認するには、左のターゲット・ペインでクラスタおよびサーバー・ノードをクリックし、DRMデータ・ソースがDRMServerに対してのみ選択されているかを確認します。 |
AdminServerは、Windowsでコマンド・ファイル(C:\Oracle\Middleware\user_projects\domains\EPMSystem\bin\startWebLogic.*など)を実行して起動できます。
注意: | AdminServerを起動する前に管理サーバーが完全に起動していることを確認します。 |
Windowsのみ––DRMServer管理対象サーバーは、WindowsサービスOracle DRM Managed Server (DRMServer)を起動するか、startDRMServer.cmdファイルを使用して起動できます。
注意: | 管理対象サーバーをバックグラウンドで実行している場合、Windowsサービスを使用することをお薦めします。 |
Linuxのみ––DRMServer管理対象サーバーは、ドメインのbinフォルダ内のstartStopDRMServer.shスクリプトを使用して起動できます。
DRMServerを起動するには、次のコマンドを発行します: startStopDRMServer.sh start。DRMServerを停止するには、次のコマンドを発行します: startStopDRMServer.sh stop。
注意: | 最初のインストール時、DRMServer管理対象サーバーの起動を試行する前に、AdminServerが完全に起動していることを確認します。 |
Weblogicセキュリティ・プロバイダを構成します。Oracle Fusion Middleware Oracle WebLogic Server 10.3.6の保護のWebLogicセキュリティ・プロバイダの構成を参照してください。
注意: | EPM Foundationサーバー用に構成したものと同じ外部ディレクトリを必ず構成します。 |