既存のノードをモデリングすることにより、モデリング対象のノードと同じ階層で同じプロパティを使用して新規ノードを作成できます。
階層の最上位ノードがノード・ツリーに表示されます。
「ショートカット」メニューで、「スクリプト」、「モデル元」の順に選択します。
「ソース」タブに、選択したノードの情報が移入されます。
「プロパティ」タブの「プロパティのコピー」で、ノードからコピーするプロパティを選択します。
なし--プロパティはコピーされません。
上書き済--上書きされたプロパティ値のみがコピーされます。
選択済--選択したプロパティのみがコピーされます。
注意: | 「選択済」の場合、 |
すべて--すべてのプロパティがコピーされます。
ステップ4の選択内容に基づいてアクション・スクリプトに含めるグローバル・プロパティ値を表示するには、「グローバル・プロパティ」タブを選択します。
ステップ4の選択内容に基づいて各階層から含めるローカル・プロパティ値を表示するには、「ローカル・プロパティ」タブを選択して階層を選択します。必要に応じて、変更を行います。
新規ノードのターゲット・バージョンを選択します。
新規ノードの名前を入力します。
新規ノードの説明を入力します。
ロードが完了したら、スクリプト・アクションおよびパラメータ値を確認します。次を実行できます。
をクリックし、行を変更します。
「スクリプト」、「代替バージョン」の順に選択し、バージョンを変更します。置換されるバージョンと置換するバージョンを選択し、「OK」をクリックします。
列ヘッダーをクリックし、アルファベット順にソートします。
をクリックし、1つ以上の列をフィルタします。
をクリックし、プロパティをラベル別と名前別のどちらで表示するか切り替えます。
実行する各行の横にある「処理」列でチェック・ボックスを選択します。
注意: | 「スクリプト」メニューで「すべて選択」を使用すると、すべてのアクションを処理できます。スクリプトからアクションのサブセットを選択すると、これらのアクションのみを処理できます。 |
各スクリプト・アクションの結果は「ステータス」および「結果の値」列に表示されます。スクリプトと結果は、「スクリプト」メニューの「ダウンロード」オプションを使用してファイルに保存できます。