EPM System製品を、『Oracle Enterprise Performance Management System標準配置ガイド』または『Oracle Enterprise Performance Management Systemインストールおよび構成ガイド』を使用してインストールし、構成済です。
EPM Systemサービスが実行中です。
最初のホスト・マシンのReporting and Analysisの構成中に、EPM Systemコンフィグレータの「Reporting and Analysis Frameworkサービスの構成」ページで、共有ファイル・システムの場所であるリポジトリの場所を指定しました。Windowsマシンで、これはUNCパスとして指定されている必要があります。
Windowsプラットフォームでは、Oracle Hyperion Reporting and Analysis FrameworkWindowsサービスは、ローカル・システム・アカウントの下ではなく、ネットワーク共有フォルダに対する十分な権限を持つユーザー・アカウントの下で実行されています。
EPM Systemコンフィグレータでこの手順を実行できます。「共通設定」パネルで、「Windowsサービスをローカル以外のシステム・アカウントとして実行」を選択して、共有フォルダのアクセス権を持つユーザーを指定します。
Reporting and Analysis FrameworkをMicrosoft Windowsが実行している2つ以上のマシンにスケール・アウトする場合、SMB2プロトコルを各クラスタ・メンバー・マシンで無効化する必要があります。このオペレーティング・システム変更が行われなかった場合、Oracle Hyperion Financial Reportingの財務レポートの実行が失敗する可能性があります。