データ・マイニング、Shared Services、カスタム定義関数、トリガーまたは外部認証を使用しない場合、使用するメモリーの量を減らすには、essbase.cfgを編集し、JvmModuleLocationをNULL(空)に設定します。
これらの機能を使用し、使用するメモリーの量を減らす必要がある場合は、次の環境変数を設定するとJVMヒープ・サイズを減らせます:
ESS_JVM_OPTION1=-Xmx16m
JVMヒープ・サイズのデフォルトの最小値および最大値はプラットフォームとバージョンによって異なるので、使用している環境に適した値を設定してください。