セキュリティ上の理由から、次のEPM Workspaceパラメータはデフォルトでは無効で、使用できません。これらのパラメータを有効にするには、サーバー設定の「クライアント・デバッグの使用可能」パラメータを「はい」に設定します。
構成URL - アクセスに管理者の資格情報を必要とするシステム構成の詳細は、EPM Workspace構成情報を参照してください。
EPM Workspaceテスト・モジュール - wksp.widgetsにテスト・ケースおよびデバッグ・ユーティリティが含まれており、EPM Workspaceをデバッグ・モードで実行しているときにアクセスできます。
クライアント側デバッグ・モード - デバッグのために使用されるクライアント側のデバッグ・コンソール(debug = trueを渡す)。これにより、クライアント・デバッグ・メッセージを表示するデバッグ・コンソールが使用可能になり、高速処理されないJavaScriptコードがアプリケーションで使用されます。
EPM Workspaceには、トラブルシューティング用の圧縮されていないJavaScriptコードが含まれています。
このコードを削除してアクセスされないようにするには:
EPM Workspace Webアプリケーション内のファイルの抽出の手順に従います。
含まれているディレクトリ名に一致しないbpmstatic/jsおよびstatic/js下の.jsファイルを削除します。
たとえば、/js/com/hyperion/bpm/web/common/Common.jsを除く/js/com/hyperion/bpm/web/commonですべてのファイルを除去します。
Workspace Webアプリケーション内のファイルの再パッケージの手順に従います。
注意: | サービス修正を適用すると、これらのファイルは復元されます。 |