EPM Workspaceは、OracleおよびOracle以外のすべてのコンテンツにアクセスする際に使用するWebユーザー・インタフェースです。Oracleコンテンツには、Oracle Hyperion Reporting and Analysis FrameworkおよびOracleの財務アプリケーションが含まれます。Oracle Essbaseは、このビジネス・インテリジェンス・プラットフォームとOracleの財務アプリケーションおよびOracle Business Intelligence Enterprise Edition製品を統合する総合的なEPMシステムの一部です。
EPM Workspaceでは、次のコンテンツにアクセスできます:
Oracle Hyperion Financial Reporting — スケジュールまたはオンデマンドでの、ほぼすべてのデータ・ソースの(Oracle Hyperion Planning、Oracle Hyperion Financial Management、Oracle Hyperion Profitability and Cost Management、Oracle BI Answers、Oracle BI Dashboards、Oracle BI Delivers、Oracle Business Intelligence Publisherなど)、高度に書式化された財務および業務レポート
Oracle Hyperion Interactive Reporting - あらゆるODBCデータ・ソースに対するアド・ホックなリレーショナル問合せ、セルフサービスのレポートおよびダッシュボード
Oracle Hyperion Impact Management Services — Oracle Hyperion Interactive Reportingのデータ・モデルを置き換えます。
Oracle Hyperion SQR Production Reporting - 大量の企業全体のプロダクション・レポート
Oracle Hyperion Web Analysis — 対話型のアド・ホック分析、プレゼンテーションおよび多次元データのレポート
Financial ManagementおよびPlanning — アプリケーション・タスクの統合および計画
Profitability and Cost Management — 部門の収益性の計算に必要な原価と収益の配分の管理
Oracle Hyperion Financial Data Quality Management, Enterprise Edition - Enterprise Resource Planning (ERP)ソース・システムからEnterprise Performance Management (EPM)ターゲット・アプリケーションへのデータとメタデータの統合を可能にするOracle Hyperion Financial Data Quality Managementのモジュール。
Oracle BI Answers - 純粋なWebアーキテクチャで真のエンド・ユーザー・アドホック機能を提供します
Oracle BIダッシュボード - 操作可能な情報や個人の役割やIDに基づいて動的にカスタマイズされた情報に直感的かつ対話的にアクセスできます。
Oracle BI Delivers - 電子メール、ダッシュボードおよびモバイル・デバイスなどの複数のチャネルでユーザーに送信できる、ビジネス・アクティビティの監視およびアラート
Oracle Business Intelligence Publisher(旧XML Publisher) - 複雑な分散環境に使用できる効率的でスケーラブルなレポート作成ソリューション
Disclosure Management - 監督官庁に提出するインスタンス・ドキュメント(例: SECに提出する10Kまたは10Q)の作成、編集および提出を支援するツールセット。
Oracle Hyperion Financial Close Management - 企業が決算期間の相互依存アクティビティを定義、実行およびレポートするのに役立ちます。
Studioは、機能豊富なオーサリング環境を持つJavaまたはWindowsコンポーネントを指します。EPM Workspaceは、製品のユーザー・シン・クライアント(UTC)または共通ユーザー・インタフェースを指します。 |
注意: | システム要件の詳細は、Oracle Enterprise Performance Management Systemの動作保証マトリックスを参照してください。 |