指定した条件に基づいて注釈のリストを戻すには、EPM Workspaceの「検索」オプションを使用します。
注釈を検索するには:
EPM Workspaceから、「ナビゲート」、「管理」、「注釈」の順に選択します。
デフォルトでは、初期画面には注釈は表示されません。
すべて - タイトル、作成者、説明、コンテキストまたはカテゴリ内のテキストに基づいた検索。大文字小文字を区別しないテキスト、後端アスタリスクおよびワイルドカード文字列を使用できます。
タイトル - タイトル内のテキストに基づいた検索。大文字小文字を区別しないテキスト、後端アスタリスクおよびワイルドカード文字列を使用できます。
作成者 - 作成者内のテキストに基づいた検索。
カテゴリ - カテゴリの検索。
説明 - 説明内のテキストに基づいた検索。大文字小文字を区別しないテキスト、後端アスタリスク、およびワイルドカード文字列を使用できます。
コンテキスト - データ・ソース、要素名および要素値に基づいた検索。
既存の注釈に対してデータ・ソースが表示されます。オブジェクトに注釈が設定されている場合、"fr"データ・ソースが表示されます。"fr"の前にデータ・ソースがある場合は、特定のレポートに注釈が設定されています。複数の要素値を指定するには、カンマ(,)で各値を分けます。1つの値のみが満たされている必要があります。
詳細検索 - タイトル、作成者、説明、転記日付範囲、カテゴリまたはコンテキストの組合せに基づいて、検索を定義します。
削除済の注釈を持つレポートは、警告(!)アイコンとともに表示されます