このセクションでは、次のトピックについて説明します。
JConsoleは、Financial Reporting、およびFinancial Reportingとともに実行されるアプリケーションの様々なプロパティを複数のサーバーに渡って定義および管理するために使用されるJava Monitoring and Management Consoleです。JConsoleの実行可能ファイル(Jconsole.exe)は、Java Development Kit (JDK)のbinディレクトリ(<install dir>/jdk)にあります。MBeansタブで属性を選択すると、次のプロパティおよび値を表示、設定できます:
FRConfig.cmd (Microsoft Windows以外のプラットフォームの場合はFRConfig.sh)を使用して、Oracle Home\product\financialreporting\binディレクトリの下のFinancial Reportingの構成プロパティを実行できます。コマンドをダブルクリックしてJConsoleを起動して接続し、Financial ReportingのMBean値を変更します。
次のことに注意してください。
コマンド・ファイルはWebアプリケーション・サーバー上でのみ使用可能です。
Webアプリケーションが実行中である必要はありません。
変更を加えたら、すべてのサービスを再起動します。
印刷サーバーおよびスケジューラ・サーバーの変更後に、すべてのサービスを再起動する必要はありません。
表1
| 名前 | デフォルト値 | 説明 |
|---|---|---|
| AllowCellTextAsAnnotations | false | Oracle Hyperion Financial ManagementおよびOracle Hyperion Planningのセル・テキストを、レポートに注釈として表示します 注意: このプロパティは、Oracle General Ledgerでは使用できません。 |
| AllowDocumentAttachmentAsAnnotations | false | Oracle EssbaseのLRO、Financial Managementのセル・ドキュメント、およびPlanningのドキュメントの添付ファイルを、レポートに注釈として表示します。 |
| AllowPlanningUnitAnnotationsAsAnnotations | false | Planningのプランニング・ユニットの注釈(PUA)を、レポートに注釈として表示します。 注意: このプロパティは、Oracle General Ledgerでは使用できません。 |
AttachedFileMaxSize | ||
BaseFRWebApp | 基本Financial Reporting Webアプリケーションをレポートに表示します。 | |
BaseWebApp | EPM Workspace WebアプリケーションへのURLリンク | |
BaseWebContext | Workspace | EPM Workspace Webアプリケーションのコンテキスト |
BatchBurstingThreads | 10 | バッチがバーストするとスケジュール済ジョブが生成される並列スレッドの数 |
BookTOCPrintTemplate | BookTOCPrintTemplate=${oracle.instance}/bin/toc-template.rtf | BI PublisherのFOプロセッサを使用する印刷エンジンでブックの目次を生成する際に使用されるRTFテンプレート・ファイルの場所。 |
CacheADMConnectionBasedOnSession | true | 各ユーザー・セッションの接続プール内のADM接続(Essbase、PlanningおよびFinancial Managementへの接続用)をキャッシュします。 |
CachePDFForSnapshots | false | スケジューラによって作成されるスナップショットとスナップショット・ブックがPDFを生成してEPM Workspaceにキャッシュするかどうか。これにより、WebビューアのスナップショットのPDF取得時間が向上します。 注意: これには、EPM Workspaceに追加の領域が必要です。 注意: この設定にかかわらず、PDFフォーマットでのスナップショットまたはスナップショット・ブックの最初の要求の後に、PDFはEPM Workspaceにキャッシュされます。 |
Categories | 注釈カテゴリ | |
ChangeExtensions | スケジュール済ジョブの実行結果として送信される電子メールに添付されるファイルの拡張子を変更します。これは、一部の企業では、電子メールの添付ファイルとして拡張子を許可しないためです。拡張子は、指定した値に変更されます。 各プロパティは、カンマで区切り、Prop1=value1, prop2=value2と指定します | |
ChartPlottingIgnores | チャートで#MISSING、#ERRORおよび#ZEROの値を処理する方法。任意の順序の可能な値(error、missingおよびzero)のカンマ区切りのリストである必要があります。値は大文字と小文字が区別されません。空白のままにすると、すべての値はゼロとして処理されます。 | |
CleanUpThreadDelay | 300000 | MinimumConnectionInactiveTimeクリーンアップ・スレッドが実行される頻度(ミリ秒単位)。このデフォルトでは、非アクティブな接続を300000ミリ秒(5分)ごとにチェックします。 |
ClientSystemProperties | 構文は、FolderLabel1=FolderPath1,FolderLabel2=FolderPath2のようになります。 各プロパティは、カンマで区切り、Prop1=value1, prop2=value2と指定します | |
DbConnRetryInterval | 注釈で、データベース・ラックがあり、フェイルオーバーが発生した場合の、データベースへの正常な試行を待機する時間(ミリ秒単位)です。 | |
DbMaxConnectAttempts | 注釈で、データベース・ラックがあり、フェイルオーバーが発生した場合の、接続の再試行を行う回数です。 | |
| DiscManMappingToolWSDL | false | 読取り専用。Disclosure ManagementのWSDLパスを識別します。 注意: このプロパティは、Oracle General Ledgerでは使用できません。 |
| DiscManSessionWSDL | true | 読取り専用。Disclosure ManagementのWSDLパスを識別します。 注意: このプロパティは、Oracle General Ledgerでは使用できません。 |
DisplayDatasourceInFlatList | false | レポートまたはブックで使用されているすべてのデータ・ソースを、「ユーザーのPOVのプレビュー」ダイアログ・ボックスのフラット・リストに表示します。 |
DisplayFilterBySecurity | true | WebでのFilterBySecurity設定を変更します。falseに設定した場合、ユーザーはFilterBySecurityオプションを変更できず、アクセス権がないメンバーを表示できません。trueに設定した場合、Web上でFilterBySecurity設定を変更でき、アクセス権がないメンバーを表示できます。 |
EnableSMTPServerAuthentication | false | SMTPサーバーを使用して、スケジューラからの電子メールの送信を認証します。 |
EntityCurrency | USD=$,Euro=€ | Financial Managementエンティティの通貨。レポート上でHFMCurrencyテキスト関数によって表示されるエンティティ通貨コードのかわりに使用する値を指定できます。たとえば、HFMCurrency関数によってUSDが戻される場合、記号$を表示するように指定できます。 注意: 非ASCII文字は、unicodeでエンコードされた文字列(\u20ac)として指定する必要があります。 各プロパティは、カンマで区切り、Prop1=value1, prop2=value2と指定します |
EssbaseJAPIServer | Localhost | 3層APSモードを使用してOracle Essbaseにアクセスする場合のAPSサーバー・マシン名。 |
EssbaseUseMDX | true | Analytic Services (Essbase AnalyticまたはEnterprise Analytic、あるいはその両方)にアクセスするための問合せ言語としてMDXを指定します。 |
ExportExcelUseRawNumbers | false | スケールせずにMicrosoft Excelにエクスポートします |
ExportFolders | HTMLとしてブックをエクスポートおよびデプロイする際のフォルダの場所。 構文は、FolderLabel1=FolderPath1,FolderLabel2=FolderPath2です 例: export1=e:\\exportfolder1,export2=e:\\exportfolder2 | |
FollowedUrlPrefixList | セミコロンで区切られたURLのリスト。このURLからHTMLコンテンツがフェッチされ、予算台帳に含められます(参照されている場合)。 | |
| GsmServers | 注釈の基礎サーバー 注意: このプロパティは、Oracle General Ledgerでは使用できません。 | |
HRWebHtmlLocation | Financial Reporting Webアプリケーションが一時的な対話型のWebファイルを保管する場所。Oracle Enterprise Performance Management Systemのデフォルトの場所は、${EPM_ORACLE_INSTANCE}/products/financialreporting/temp/","java.lang.String"です | |
HRWebKeepAliveInterval | 1 | Webアプリケーション・サーバーがブラウザ・クライアントに返答を送信する頻度(分単位)。これは、タイムアウトを強制するプロキシ・サーバーをHTTPトラフィックが通過する場合に便利です。 |
HRWebStaticHTMLLocation | Financial Reporting Webアプリケーションが静的HTMLファイルを一時的に保管する場所。EPM Systemのデフォルトの場所は、${EPM_ORACLE_INSTANCE}/products/financialreporting/temp/","java.lang.Stringです | |
HTTPProxyHost | Financial Reportingブックに必要なHTTP接続のためのプロキシ・サーバー・ホスト名 | |
HTTPProxyPort | Financial Reportingブックに必要なHTTP接続のためのプロキシ・サーバーのポート番号 | |
HasEntityCurrencyMappings | false | Financial Managementエンティティの通貨。エンティティの通貨のマッピングを定義する場合、trueに設定します。 |
HssLocation | 読取り専用。Oracle Enterprise Performance Management Systemモードのみ: アプリケーション管理サーバーの場所 | |
HtmlFormat | 0 | スケジューラによって生成されるHTMLフォーマット:
|
InstalledDir | ${home.reports.lib} | Financial Reportingスケジューラ・サーバーがscheduler.xmlでその状態を保持する場所 |
MaxEmailAttachmentSize | 0 | 電子メールの最大添付ファイル・サイズ。0以下の値は、添付ファイルのサイズに制限がないことを意味します。値をキロバイト単位で指定します。 次の例では、最大添付ファイル・サイズを128KBに設定しています: AttachmentSize = 128 |
MaxExpandAllCount | 「すべて展開」をクリックした際に、「メンバー選択」に表示する最大アイテム数です | |
MaxImportFileSize | 0 | Financial Reportingにインポートするファイルの最大ファイル・サイズ。デフォルトでは、インポート・ファイル・サイズに制限はありません。 たとえば、MaxImportFileSizeを1000に指定した場合、インポート・ファイル・サイズは1MBまでに制限されます。つまり、.ZIPファイルを含む、1 MBを超えるファイルのインポートは失敗します。この制限は.zipファイル内のファイルにも適用されます。.zipファイルのサイズが1MB未満でも、.zip内の圧縮済ファイルの実際のサイズが1MBを超えている場合、インポートは失敗します。 |
MaxPortUsage | 0 | Windowsシステムで使用されるポート数の上限。この上限を超えると、レポートの問合せが、その一部が解放されるまでキューに入れられます。値“0”は、制限がないことを意味します。 |
MaxSearchResult | 50 | メンバー選択の検索問合せの結果として戻される最大メンバー数。 |
MaximumCalculationIterations | 5 | レポート・サーバーの計算設定。すべてのグリッドとセルの計算の最大反復回数を指定します。 グリッドの計算プロセスでは、参照の優先順位により、セルを複数回評価する場合があります。これはほとんどの場合、他のグリッドへの参照があるグリッドで発生します。循環参照がなく、計算セルでErrorが戻された場合、反復回数を増やすと問題が解決する場合があります。 注意: 数値を大きくすると、グリッドの実行パフォーマンスが低下することがあります。 |
MemberSelectionDoInitialSearch | false | trueに設定した場合、メンバー・セレクタにより、以前に選択されたメンバーが検索され、そのメンバーが位置する場所にツリーが展開されます。 |
MemberSelectionRowsPerPage | 20 | メンバー選択の検索問合せの結果として戻される、1ページ当たりの行数。 MBeansでこのプロパティに使用することが推奨されるのは、5、10、20、50、100、250および500の標準値のみです。 |
MinimumConnectionInactiveTime | 300000 | 接続マネージャの設定。接続マネージャは、レポート・サーバー、WebアプリケーションおよびFinancial Reporting Studioのサブコンポーネントです。 非アクティブなデータ・ソース接続が閉じるまでの最小時間(ミリ秒単位)。デフォルトでは、300000ミリ秒間(5分間)非アクティブであった接続が切断されます。 |
MissingValuesAreZeroInFormulasInHFM | true | レポート・サーバーの計算の設定。Financial Managementデータ・ソースで、式の計算で欠落している値をゼロとして処理するかどうか。
注意: このプロパティは、Oracle Hyperion Financial Managementデータ・ソースでのみ有効です。 |
NumberDecimalPlacesForZero | 2 | ゼロ(0)とみなされるために必要な小数点以下桁数 |
NumberDecimalPlacesForZeroInSuppression | 5 | 条件付き抑制および条件付きフォーマットにおける数値がゼロかどうかを特定するとき、小数点以下何桁が評価されるか。 「0」の値に対して条件付き抑制または条件付きフォーマットを設定するとき、その値が絶対値ゼロ(0)と比較されます。 たとえば、デフォルトのプロパティの5を使用すると、0.00001の値はゼロとみなされます。 |
OBIEEServer | ブックの統合用にOBIEEサーバーを追加するときに使用される場所。 | |
PassCSSTokenToHssEssDriver | ||
PDFRootDir | ${EPM_ORACLE_INSTANCE}/products/financialreporting/temp/PDFOutput/ | Financial Reporting印刷サーバーがPDFファイルを一時的に保管する場所 |
| PUASeparator | (デフォルトは空白) | プランニング・ユニットの注釈を区切ります。PUASeparatorを指定しない場合のデフォルトは全角ダッシュです。 注意: このプロパティは、Oracle General Ledgerでは使用できません。 |
PassCSSTokenToHssEssDriver | true | 基礎となるデータ・ソースにCSSトークンを渡すかどうか。 現在の設定に問題を起こす特定の理由がないかぎりは、この設定を変更しないでください。プロパティ・ファイルのエントリがない場合、トークンはユーザー検証のためにデータ・ソースに渡されます。 |
PrintServerResultCacheTime | 6000000 | 完了したレポート、スナップショット、ブック、スナップショット・ブックを削除するまで印刷サーバー内で保持する時間(ミリ秒単位) |
PrintServerResultsCleanUpThreadDelay | 36000000 | PrintServerResultCacheTimeクリーンアップ・スレッドが実行される頻度(ミリ秒単位)。この値を低く設定しすぎると、実行要求が終了となり削除される場合があります。 |
PrintServers | レポート・サーバーで使用できる印刷サーバー(フォーマットは、サーバー:ポート)のカンマで区切られたリスト。例: printserver1:10999, printserver2:10999 | |
PrintingMaxThreads | 10 | 一時点でPDFファイルの印刷/生成用に作成される最大スレッド数。 デフォルトは、ホスト・マシンのCPUの数に基づきます。CPUごとに5スレッドが許可されています。たとえば、2つのCPUを搭載したシステムのデフォルトは10スレッドです。 0を指定した場合、作成されるスレッドの数は制限されません |
RemoteAdmServer | null | データ・ソースのアクセス元であるリモート・サーバーを識別します。 |
RMIClientSocketFactory | RMIに使用されるクライアント側ソケット・ファクトリの実装をオーバーライドします。デフォルトでは、カスタム・クライアント・ソケット・ファクトリはRMIに使用されます。 | |
RMIPortRangeLower | Financial ReportingがRMI通信のために使用する開始ポート番号。ファイアウォールを使用する場合に、これを設定する必要があります。 | |
RMIPortRangeUpper | Financial ReportingがRMI通信のために使用する上位のポート番号。 ファイアウォールで構成されている場合、RMIで使用されるポートの数を制限するためのRMIPortRangeLowerおよびRMIPortRangeUpperの値を指定できます。 | |
RMIServerSocketFactory | JDKに同梱されているデフォルトのファクトリの実装が使用されます。 | RMIに使用されるサーバー側ソケット・ファクトリの実装をオーバーライドします。 |
RegisteredRelatedContentURLs | null | デフォルトの関連コンテンツ・プロバイダ 値のフォーマットは次のとおりです: Product/server name/url ここで、Productは製品名、server nameはサーバーの場所、urlはプロバイダのURLです。 |
RelatedContentAliases | 空の文字列 | 製品で使用される関連コンテンツ・サーバーおよびポートの別名は、移行する場合に役立ちます。 |
RelatedContentURLs | 空の文字列 | 関連コンテンツを指定するためのURL。 |
RelativeRelatedContentServers | 空の文字列 | 相対的な方法で、関連コンテンツ・サーバーを指定します。これは、SSLオフロードを実行する場合に役立ちます。 |
ReportServerMaxThreads | 5 | レポートの実行用に作成される最大スレッド数。デフォルトは、ホスト・マシンのCPUの数に基づき、1CPU当たり5スレッドです。
|
ReportServerReportCacheTime | 72000000ミリ秒(20時間) | 完了したレポート、スナップショット、ブック、スナップショット・ブックを削除するまでレポート・サーバー内で保持する時間(ミリ秒単位)。 さらに、未収集または孤立した結果が削除されるまでの期間。レポートを要求した後、レポートの実行が終了する前にWebブラウザを閉じた場合、結果は孤立する場合があります |
ReportServerReportCleanUpThreadDelay | 36000000ミリ秒(10時間) | ReportServerReportCacheTimeクリーンアップ・スレッドが実行される頻度(ミリ秒単位)。この値を低く設定しすぎると、実行要求が終了となり削除される場合があります。 |
ReportServerWaitCount | スケジューラでの、レポート・サーバーへの接続試行数 | |
ReportServerWaitDelay | スケジューラがレポート・サーバーへの再接続を試行する前に待機する秒数 | |
RowsPerPage | 表示する1ページ当たりの行数(注釈マネージャのプリファレンス) | |
SMTPMailServer | 読取り専用。スケジューラからの電子メールの送信時に使用されるSMTPメール・サーバー。 | |
SMTPPort | スケジューラからの電子メールの送信時に使用されるSMTPサーバー・ポート | |
SMTPServerPassword | SMTPサーバーにアクセスするためのパスワード(パスワードで保護されている場合) | |
SMPTServerUserID | SMTPサーバーにアクセスするためのユーザーID (保護されている場合) | |
SSASImpersonate | false | SSASデータ・ソースにアクセスするWindowsユーザーの偽装を許可します。 trueの場合、現在ログインしているWindowsユーザーとしてSSASデータ・ソースに接続できます。falseの場合、渡された資格証明が使用されます。 注意: Financial Reportingのこのリリースでは、SSASデータ・ソースは使用しません。 |
ScheduledBatchCacheTime | 0 | Financial Reportingスケジューラ・サーバーの構成の設定。 完了したバッチ結果を保持する時間をミリ秒単位で指定します。たとえば、5日間経過したバッチ結果を削除するには、432000000ミリ秒を指定します。 このクリーンアップ・オプションを有効にするには、ScheduledBatchCleanUpThreadDelayプロパティに、0より大きい値を設定する必要があります。保留中のバッチは削除されません。デフォルト値の0は、バッチ結果は削除されないことを意味します。 |
ScheduledBatchCleanUpThreadDelay | 0 | 削除するバッチ結果をスケジューラがチェックする頻度(ミリ秒)。 たとえば、24時間ごとにチェックする場合は、86400000ミリ秒を指定します。デフォルト値の0は、スケジューラはバッチ結果を削除しないことを意味します。 |
SchedulerServer | 構成済のスケジューラ・サーバー名 | |
SchedulerTemplateLocation | ${EPM_ORACLE_INSTANCE}/products/financialreporting/data/SchedulerTemplate | Financial Reportingスケジューラ・サーバーがテンプレート・ファイルを取得する場所 |
SchedulerOutputLocation | SchedulerOutputLocation,PropType.NORMAL,"${EPM_ORACLE_INSTANCE}/FinancialReporting/data/SchedulerOutput/","java.lang.String" | バッチ実行用の結果ファイルのコンテキストを保管する場所 |
SortUsesJavaCollator | True | ソートにデフォルトのJavaのCollatorを使用するかどうか |
StellentServer | Oracle Universal Content Managementのサーバー名。 これは、Oracle Universal Content Managementのコンテンツが外部コンテンツとしてFinancial Reportingブックに追加される場合に役立ちます。 | |
StudioInstallerLocation | 読取り専用。Studioインストーラの場所。 HRStudioRetrieve.jspが呼び出される際、これはStudio MSI (Windowsインストーラ)が提供される場所になります。 | |
SystemMode | 読取り専用。Oracle General Ledgerでは、FusionアプリケーションかFusion以外のアプリケーションかを示します。 | |
TextPrintTemplate | C:/Oracle/products/financialreporting/install/scripts/../../bin/FR_TextTemplate.doc | テキスト・ファイル印刷のテンプレートとして使用するMicrosoft Wordドキュメントへの完全なパス。レポート内のセル・ドキュメントおよびブック内の外部コンテンツによって使用されます。 |
UrlLaunchMode | post,yahoo.com|google.com | 例外を判別するために使用される正規表現です 値には2つのコンポーネントが含まれています。最初のコンポーネントは、URLの起動に使用されるタイプです。2番目のコンポーネントは、URLを起動する方法に対する例外を識別するための正規表現です。 さらに、関連コンテンツ・リンクおよび例外に対するHTTP要求のタイプです。最初の値はデフォルトで、「post」または「get」を指定する必要があります。2番目の値はその要求タイプを使用しない例外です。 注意: GoogleまたはYahooの場合を除き、デフォルトは「post」です。 |
UseEssbaseEDS | true | ネイティブADMドライバではなくAnalytic Provider Services (APS)ドライバを使用するかどうか。 APSリモート・モードを使用している場合、EssbaseEDSSErverプロパティのコメントを解除し、使用しているAPSサーバー名をその値として指定してください。 UseEssbaseEDS=false EssbaseEDSServer= EssbaseEDSDriver=HssEdsDriver |
ZipEmbedded | True | スケジュール済ジョブの出力タイプとして「HTMLにエクスポート」が選択されている場合に、ファイルを圧縮します |
com.hyperion.pbm.general.ColorTheme | null | 製品全体の色のテーマ |
com.hyperion.reporting.HRPrefs.Units | inches | ルーラーの値(インチまたはセンチメートル) |
com.hyperion.reporting.HPrefs.colorcontrast | false | アクセシビリティのための高コントラスト・カラー・モード。スクリーン・リーダーがサポートされている同じプラットフォームでのみサポートされています。 |
com.hyperion.reporting.HPrefs.country | US | サポートされている国のISO国コード |
com.hyperion.reporting.HRPrefs.dateformat | null | 製品全体の日付フォーマット |
com.hyperion.reporting.HRPrefs.decimalsymbol | , | 小数点記号の値。値はカンマ(,)またはアンダースコア(_)です。 |
com.hyperion.reporting.HRPrefs.digitgroup | , | 桁区切りの値。値はカンマ(,)またはアンダースコア(_)です。 |
com.hyperion.reporting.HRPrefs.footnote_param | タイトル&詳細&カテゴリ&作成者&日付&説明&添付ファイル&返答: すべて | 注釈での、タイトル、カテゴリ、作成者、説明、添付ファイルなどのデフォルトの印刷オプション。 |
com.hyperion.reporting.HRPrefs.filter_by_security | false | Oracle Hyperion Planningセキュリティに基づいてメンバー選択をフィルタします |
com.hyperion.reporting.HRPrefs.glcolor | #000000 | グリッド・ラインの色 値を#RRGGBBのフォーマットで入力します。RRは赤を表す16進値、GGは緑を表す16進値、BBはHTMLで指定された青です。 |
com.hyperion.reporting.HRPrefs.glsnap | true | グリッド・ライン・スナップを有効にするかどうか |
com.hyperion.reporting.HRPrefs.glspacing | null | Financial Reporting Studioでの、ガイドライン間の背景の間隔 |
com.hyperion.reporting.HRPrefs.glstyle | dot | グリッド・ラインのスタイル。値はlineまたはdotのいずれかです。 |
com.hyperion.reporting.HRPrefs.HelpUserTrainingUri | 読取り専用。UPK (User Productivity Kit)を有効にするためのOracle Hyperion Enterprise Performance Management Workspaceでの管理設定。 | |
com.hyperion.reporting.HRPrefs.language | EN | ユーザーの言語。サポートされている言語の任意のISO言語コードを指定できます。 |
com.hyperion.reporting.HRPrefs.locationuserpov | above | ユーザーPOVバーの場所。値は、aboveまたはviewpaneのいずれかです。 |
com.hyperion.reporting.HRPrefs.merge_equal_prompts | true | Webユーザー・プリファレンスの「同じタイプのプロンプトをマージする」設定を明示的に設定していないユーザーのデフォルトの動作。 trueは、同等のプロンプトがマージされることを意味し、falseは、同等のプロンプトがマージされないことを意味します。 |
com.hyperion.reporting.HRPrefs.previewuserpov | false | 「ユーザーのPOVのプレビュー」ダイアログ・ボックスを表示するかどうか |
com.hyperion.reporting.HRPrefs.viewtype | html | 表示タイプ(htmlまたはpdf) |
BaseConfigServlet | /browse/configURL | メイン構成のサーブレット・パスの場所 |