メタデータを抽出して、これをメタデータ・マネージャで表示または変更できます。メタデータを抽出するときは、ファイルをXMLまたはAPPファイルとして保存し、ファイル名とファイルの場所を指定します。メタデータを変更したら、変更が有効になるように、変更したファイルをアプリケーションに再ロードする必要があります。
値ディメンションなどのシステム定義のディメンションのメンバーは、抽出できません。また、アプリケーション・プロファイルで定義された年や期間などのディメンションのメンバーも抽出できません。
「メタデータ」セクションで、「区切り文字」から、ファイル内のメタデータを区切るために使用する文字を選択します。
区切り文字は、.appファイル拡張子を持つASCIIファイルにのみ必要になります。区切り文字は、XMLファイルでは必要ありません。次の文字が有効です:
, ~ @ $ % ^ | : ; ? \
注意: | ファイル内の別の場所やファイル名で使われていない文字を使用します。たとえば、エンティティの説明にカンマを使用する場合、カンマを区切り文字として使用しないでください。 |
Financial Management (.app)
Financial Management (.xml)
EPM Architect (.ads)
ブラウザに表示されるダウンロードの手順に従って、抽出したファイルをダウンロードします。
使用しているWebブラウザによって、手順が異なります。ファイルは、設定したWebディレクトリに保存してください。
オプション: ログ・ファイルをダウンロードするには、「ダウンロード・ログ」をクリックします。「開く」をクリックしてログ・ファイルを表示するか、「保存」をクリックしてファイルをローカルに保存する場所を選択します。