APPフォーマットのメタデータ・ファイルを使用し、アプリケーションにメタデータを追加できます。メタデータ・ファイル・セクションは任意の順序で配置できます; ただし、セクションは次の順序で自動的に処理されます:
通貨
エンティティ・ディメンション
シナリオ・ディメンション
カスタム・ディメンション
勘定科目ディメンション
値ディメンション
内部取引パートナ・ディメンション
アプリケーション設定
連結メソッド
各種のディメンション関連メタデータの場合は、セクションは次の順序で処理されます。
メンバー
階層
注意:
カスタム・ディメンションの場合、これらのセクションは、カスタム・ディメンションの別名を使用する必要があります。
エンティティ・ディメンション、シナリオ・ディメンション、勘定科目ディメンションおよびカスタム・ディメンションのメタデータは、メンバー・セクションおよび階層セクションに配置されます。カスタム・ディメンションにディメンション・セクションが含まれる場合があります。各種のメタデータ・セクションは、1つのメタデータ・ファイルで一度のみ使用できます。
区切り文字には、次の文字を使用できます。
, ~ @ $ % ^ | : ; ? \
注意:
ファイル名や、ファイル内のその他の要素で使用されていない文字を使用してください。区切り文字は、ファイル拡張子がAPPのASCIIファイルにのみ必要です。拡張マークアップ言語(XML)ファイルには必要ありません。
感嘆符(!)で始まる行は、メタデータ・ファイルの新しいセクションの開始を示しており、その後に有効なセクション名(「通貨」、「メンバー」、「階層」など)を続ける必要があります。TRUEとFALSEは、TRUEの場合はY、FALSEの場合はNです。アポストロフィ(')で始まる行は、コメント行とみなされ無視されます。
次のセクションはメタデータ・ファイルで使用できます。
ファイル・フォーマット
バージョン
アプリケーション設定
通貨
ディメンション
メンバー
階層
連結メソッド