データの印刷

Adobe Acrobat Reader 5.0以降のバージョンがコンピュータにインストールされている場合、PDFファイル(サポート詳細、コメントおよび勘定科目注釈を含む)として、フォーム内のデータを印刷できます。管理者は、カスタム・シェーディング、ページ・サイズ、向き、フォント、フォント・サイズ、ヘッダー、ヘッダーとして使用されるページのパーセンテージ、1ページ当たりのデータ列数および精度を使用して、レポートを設定することもできます。

コメントの印刷およびプランニング・ユニットの注釈の印刷を参照してください。

PDFファイルにデータを印刷するには:

  1. フォームを開いて、「ファイル」メニューから「印刷」を選択します。

  2. オプション: 印刷オプションをフォーム作成時に指定した設定にリセットする場合は、「フォーム設定の復元」をクリックします。

  3. オプション: 次の表で説明するように、プリファレンスを設定できます。

    オプション

    アクション

    データのフォーマット

    フォームから数値のフォーマット設定を適用します。

    精度の適用

    フォームの精度設定を表示データに適用します。フォームが高精度の数字(小数点以下の桁数が多い数字)を表示する場合、PDFファイルで精度を限定することを考慮してください。

    サポート詳細を含める

    余った行にサポート詳細を含めます。いずれかを選択します:

    • 標準順序: サポート詳細を「サポート詳細」ページに表示されるのと同じ順序で関連付けられたメンバーの後ろに挿入します。

    • 逆順: 関連付けられたメンバーの前にサポート詳細を挿入して、サポート詳細エントリは逆になります。子のサポート詳細は親の上に表示されます。兄弟の順序は守られます。

    勘定科目注釈の表示

    フォームのデザイナが勘定科目注釈を使用可能にした場合、フォームに割り当てられる注釈が表示されます。

    コメントの表示

    セルに関連付けられたコメントを表示します。

    属性メンバーの表示

    フォームに割り当てられた属性メンバーを表示します。

    通貨コードの表示

    フォームが各エンティティに対して複数通貨をサポートする場合、通貨コードを表示します。

  4. オプション: 後続のPDFファイルの設定を保存するには、「変更を記憶」を選択します。

    これにより、設定はすべてのフォームに割り当てられているデフォルトのオプションを上書きします。

  5. オプション: PDFを画面上に表示するには、「印刷プレビュー」をクリックします。

  6. 「ファイル」「印刷」の順に選択します。

  7. 印刷オプションを設定して、「OK」をクリックします。