Dgraphでは、ロギングはデフォルトで有効になります。Dgraphターゲットは、追加のロギング変数を使用して、冗長なロギングを有効または無効にします。全体に対して、またはノード上のDgraphプロセスで実行される制限された検索機能のセットに対して、Dgraphノードの冗長なロギングを有効化できます。
| 変数 | 説明 |
|---|---|
| verbose | Dgraphノードの冗長なロギングを有効化します。 |
| requestverbose | stdoutへの各問合せリクエストに関する冗長なロギングを出力します。 |
| textsearchrelrankverbose | 問合せ処理中の関連度ランキングに関する冗長なロギングを有効化します。 |
| textsearchspellverbose | スペル修正機能の冗長なロギングを有効化します。 |
| dgraphperfverbose | コアDgraphナビゲーション計算中のパフォーマンス・デバッグ・メッセージの冗長なロギングを有効化します。 |
Dgraphターゲットの冗長なロギングを構成するには、次の手順を実行します。