管理サーバー上でbdd.confファイルに必要な変更を行ってから、bdd-adminスクリプトをrefresh-configコマンドとともに実行することによって、Big Data Discoveryクラスタ全体の構成を更新します。このコマンドでは、SCPを使用して、管理サーバーからクラスタ内の他のすべてのノードにbdd.confをコピーします。
refresh-configコマンドは、クラスタ全体で実行します。実行するクラスタに、特定のコンポーネントやホストを指定することはできません。
refresh-configの実行後、変更を有効にするには、クラスタを再起動する必要があります。
クラスタの構成を更新するには、次の手順を実行します。
./bdd-admin.sh refresh-config ../bdd.conf ./bdd-admin.sh restart --all