サービスの起動

bdd-adminスクリプトをstartコマンドとともに実行することによって、Dgraph、HDFSエージェント、StudioおよびDgraph Gatewayを起動できます。

次のコマンドを管理サーバーから実行します。
./bdd-admin.sh start [component] <option>

「bdd-adminスクリプトについて」にリストされている任意のコンポーネント引数およびオプション引数を指定できます。

注意: Dgraphのみを起動した場合、スクリプトによりHDFSエージェントも起動します。

次のコマンドは、クラスタ内のすべてのノード上ですべてのDgraph、HDFSエージェント、StudioおよびDgraph Gatewayサービスを起動します。
./bdd-admin.sh start --all
次のコマンドは、web009.us.example.comノード上のDgraphおよびHDFSエージェント・サービスを起動します。
./bdd-admin.sh start --dgraph web009.us.example.com