フィルタ処理、ガイド付きナビゲーションの使用、および検索

次の例では、検索のフィルタ処理およびガイド付きナビゲーションがBig Data Discoveryでどのように機能するかを説明します。

Studioの「データ・セットおよびプロジェクトの検索」「検索」「変換」および「検出」領域では、Oracle Big Data Discoveryの高性能の検索機能とデータ駆動ガイド付きナビゲーション機能を活用しています。

「データ・セットおよびプロジェクトの検索」では、絞込みも常に使用可能です。

「検索」「変換」および「検出」では、絞込み領域で次のアイコンが使用されます(次の図は拡大したもの)。

絞込みで使用されるロート型のアイコン

「絞込み基準」メニューまたは絞込みアイコンから絞込みを使用して、属性によってデータ・セットをフィルタ処理することができます。この属性フィルタは、BDDでの自分のすべての操作でデータ・セットに適用されます。たとえば、属性フィルタを使用して、「検索」でデータ・セットのすべての数値属性を選択してから、「変換」に切り替えるとします。このとき、「変換」はすべての数値属性を含むようにフィルタ処理されています。

いずれかの属性を強調表示または除外した場合、「データ・セットおよびプロジェクトの検索」「検索」および「変換」の間で移動しても、プロジェクトはワークフロー内でずっとそれらの選択内容を反映します。

ワークフローのどのステージでもデータ・セットを検索できます。

検索アイコン

「検索」で検索を使用してから「変換」に切り替えた場合、そのデータ・セットについて「変換」に表示される結果は、検索によってフィルタ処理されたものです。