「選択した絞込み」パネルは、「カタログ」の結果ページ、プロジェクト・ページ、「検索」および「変換」の上部に表示されます。ここで、現在のすべての絞込みにアクセスできます。
「選択した絞込み」パネルの左側には、グループ分けされた絞込みがあります。
「カタログ」の結果ページでは、絞込みがプロジェクトまたはデータ・セットに適用されます。

データ・セットごとに色分けされています。色によって各絞込みが区別され、絞込みの適用対象のデータ・セットが示されます。
各カテゴリまたはデータ・セットの横に表示されるバーは、項目の合計数に対する、現在の絞込みに一致する項目数の相対数を示します。
カテゴリまたはデータ・セットの絞込みを非表示にするには、該当するチェック・ボックスを選択解除します。絞込みを再び表示するには、チェック・ボックスを選択します。
各絞込みは、パネル上に個々のタイルとして表示されます。
絞込み数が多くて一度に表示できない場合は、リストをスクロールするために左右の矢印が表示されます。
各絞込みの左にある色付きのバーは、その絞込みが適用されるカテゴリまたはデータ・セットを示します。
各絞込みの下には展開のためのアイコンがあります。展開アイコンをクリックすると、該当するカテゴリ内の一致する項目の相対数を示すバーなど、絞込みの詳細が表示されます。
属性値の場合は、展開されたタイルを使用して、否定絞込みと肯定絞込みを切り替えることもできます。否定絞込みと肯定絞込みを切り替えるには、その値のトグル・アイコンをクリックします。

単一選択属性の場合は、複数の否定絞込みを使用できますが(たとえば、Country属性がFranceまたはSpainのレコードを表示しない)、肯定絞込みは1つしか使用できません(CountryがPortugalのレコードのみを表示)。
値を選択するために、絞込みでは属性名がヘッダーとして表示されます。
否定絞込み(選択された値を含まない項目を表示するようデータを絞り込む)の場合、その値の前に否定絞込みのアイコンが表示されます。絞込みの絞込みタイルを展開すると、否定絞込みと肯定絞込みを切り替えることができます。
値リスト全体を表示するには、絞込みの展開アイコンをクリックします。

範囲フィルタの場合、絞込みには選択された範囲の値が含まれます。
繰返し日付/時刻値の場合、異なる日付/時刻サブセットの絞込みがある場合、それぞれの日付/時刻サブセットの値は別にリストされます。

検索条件値の場合は、ヘッダーにその値が検索条件であることが示されます。
検索機能で自動スペル修正が行われた場合は、それが絞込みに含まれます。
絞込みには、指定された条件に類似する検索条件を提案する「もしかして」オプションも含めることができます。
プロジェクト内で、データ・セットがリンクされると、それらのデータ・セットを結ぶ線がデータ・セット・リストに表示されます。

リンク・データ・セットに対する絞込みによって、リンク先のデータ・セットのデータが自動的にフィルタ処理されます。

プロジェクト内で、選択された絞込みがあるときに、「選択した絞込み」パネルを縮小してデータ・セット・リストのみが表示されるようにできます。

「選択した絞込み」パネルが縮小されているとき、「使用可能な絞込み」パネルで表示または非表示にすることができます。