属性のデータ型の変更

属性に割り当てられているデータ型を変更できます。

たとえば、ある属性に含まれるのはほとんどが日付値ですが、値が欠落しているか書式が認識されないために文字列として分類されていることがあります。日付/時刻属性に関連付けられた機能を利用するために、データ型を日付/時刻に変更し、さらに他の変換を使用して値をクリーンアップすることができます。

どのデータ型も文字列に変換できます。他のデータ型の場合は次のようになります。

日付時刻値または時間値との間で値を変換する場合、使用する日付/時刻書式を指定する必要があります。許可される書式は、Java SimpleDateFormat構文(http://docs.oracle.com/javase/7/docs/api/java/text/SimpleDateFormat.html)を使用したものです。

ジオコード値に変換する場合は、緯度と経度を指定する必要があります。

属性のデータ型を変更するには、次の手順を実行します。
  1. 「変換」を選択します。
  2. 変更する属性を見つけます。
  3. 属性メニューで「クイック変換」「変換」を選択します。