「変換」で使用されるソートとフィルタ処理のオプションを使用して、作業対象の属性に集中することができます。
「お気に入り」オプションと「非表示」オプションを使用すると、特に関心がある属性や表示する必要がない属性をマークすることができます。これらのオプションはプロジェクト内のみで適用されます。
属性をお気に入りに設定するには、属性メニューで「その他のアクション」の「星」をクリックします。その後、「お気に入り」フィルタ・オプションを使用すると、お気に入りとしてマークした属性のみを表示できます。
属性を非表示にするには、属性メニューで「その他のアクション」の「非表示」をクリックします。その属性がグリッドから除去されます。「非表示」フィルタ・オプションを使用すると、非表示属性のみを表示できます。
「お気に入り」または「非表示」を選択すると、そのメニュー・オプションにチェック・マークが表示されます。属性のお気に入りフラグまたは非表示フラグを削除するには、再びオプションをクリックします。
「変換」ページで属性を非表示またはお気に入りに設定すると、その属性は「検索」でも、プロジェクトのすべてのユーザーによっても同様に扱われます。
「使用可能な絞込み」パネルを使用して、表示されたデータを属性値に基づいてフィルタ処理できます。「フィルタ処理のための絞込みの使用」を参照してください。
データ品質バーを使用して、有効値、無効値または欠落値のみを含むようにデータを絞り込むことができます。
絞込み状態はカスタム変換に含めることができます。また、プロジェクト・データ・セットから削除するレコードを選択するために使用することもできます。
「変換」ページのソート・メニューを使用すると、元のソート順で、または属性名に基づいて属性をソートできます。