表示された属性と値のフィルタ処理とソート

「変換」で使用されるソートとフィルタ処理のオプションを使用して、作業対象の属性に集中することができます。

属性の非表示またはお気に入りの設定

「お気に入り」オプションと「非表示」オプションを使用すると、特に関心がある属性や表示する必要がない属性をマークすることができます。これらのオプションはプロジェクト内のみで適用されます。

属性をお気に入りに設定するには、属性メニューで「その他のアクション」「星」をクリックします。その後、「お気に入り」フィルタ・オプションを使用すると、お気に入りとしてマークした属性のみを表示できます。

属性を非表示にするには、属性メニューで「その他のアクション」「非表示」をクリックします。その属性がグリッドから除去されます。「非表示」フィルタ・オプションを使用すると、非表示属性のみを表示できます。

「お気に入り」または「非表示」を選択すると、そのメニュー・オプションにチェック・マークが表示されます。属性のお気に入りフラグまたは非表示フラグを削除するには、再びオプションをクリックします。

「変換」ページで属性を非表示またはお気に入りに設定すると、その属性は「検索」でも、プロジェクトのすべてのユーザーによっても同様に扱われます。

表示されている属性のフィルタ処理

「変換」ヘッダーには、表示された属性を次の情報に基づいてフィルタ処理するオプションがあります。
  • お気に入りと非表示のどちらか
  • 属性のデータ型
  • 属性名

属性値のフィルタ処理

「使用可能な絞込み」パネルを使用して、表示されたデータを属性値に基づいてフィルタ処理できます。「フィルタ処理のための絞込みの使用」を参照してください。

データ品質バーを使用して、有効値、無効値または欠落値のみを含むようにデータを絞り込むことができます。

絞込み状態はカスタム変換に含めることができます。また、プロジェクト・データ・セットから削除するレコードを選択するために使用することもできます。

属性と値のソート

「変換」ページのソート・メニューを使用すると、元のソート順で、または属性名に基づいて属性をソートできます。

属性値をソートするには、属性列の見出しをクリックします。
  • 行ビューでは、属性値がアルファベット順にソートされます。列をクリックすると昇順と降順が切り替わります。
  • 値ビューでは、サンプル・データでの相対的な出現数に基づいて属性値がソートされます。列をクリックすると、値の使用頻度に基づくリストの昇順と降順が切り替わります。